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続き・・Budweisor(バドワイザー)のビール工場見学 セントルイス旅行(7)

セントルイス旅行・・・アンハイザーブッシュカンパニーのビール工場見学ツアーの模様をアップします。

beer



2人の案内人が連れて行ったくれたのは・・・馬舎でした。

今でもここには10頭ほどの馬がいます。

説明の英語が良くわかりませんgな・・・真ん中にこの荷台が置いているので、多分ビールを運ぶのに馬が活躍したのでしょうか?


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いよいよ工場内へ





ここは?
 「Beechwood again cellears」

Beechwoodはぶな材のこと。
実はここは最終工程の「第二次発酵」の場所です。
ブナ材とビールを混ぜて飲みやすい味とする最終工程です。




馬舎の糞臭いところから一変、とてもいいビールのにおいがしました。



beer

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次は、ビールが作られるまでの話を。
敷地が広いので、ビールの工程どおりには、まわれません。


beer


 例のお姉さんが、素材に何が使われていますかと、子供に質問していました。

素材は、二条大麦、六条大麦、米・・そして水などです。

ここからは・・日本のバドワーザーサイトから転写しました。
ビールができるまでの話なので・・・興味のない方は素通りしてください。
(英語でこの工程を話していたと思われますが・・・全く聞き取れず)

1.・・・「糖化」

粉砕された麦芽と米が、それぞれ仕込み釜の中で湯と混ぜられます。
この行程は「マッシング」と呼ばれます。
米のもろみは沸騰された後、麦芽のもろみと混ぜられます。
そして温度が注意深く調節されて、麦芽の中の酵素がでん粉質を糖分に分解していくのです。


2.・・・「麦汁ろ過」

穀粒は、その後甘い溶液すなわち麦汁と分離されます。
これが「麦汁ろ過」と呼ばれる工程です。
麦汁は、ゆっくりと醸造釜にろ過されていきます。



3.・・・「煮沸」

ろ過の後、煮沸釜に入った澄んだ甘い麦汁溶液に熱が加えられ、煮沸されます。



4.・・・「冷却」

煮沸が終了すると、次に麦汁は冷却されます。
クリーンな麦汁をつくるために、アンハイザー・ブッシュ社は独自の2段冷却プロセスを行っています


5.・・・「一次発酵」


冷やされた麦汁は、次にfermenter(ファーメンター)と呼ばれる発酵槽に移されます。
そして槽の中にバドワイザーのオリジナル酵母が添加されます。
この酵母が甘い麦汁溶液をアルコールと炭酸ガスに分解するのです。
この発酵過程と酵母がバドワーザーの個性を作り出します。


6.・・・「二次発酵」

発酵の最後に酵母は取り除かれ、発酵したばかりのバドワイザーが熟成タンクに移されます。
北米産のビーチウッド(ブナ)の木片が入れられて、飲みやすい味わいが作られるのです。
2次発酵の工程には約3週間かかります。
また熟成工程中には、ビールは定期的にテイスティングし、評価されます。







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「mash tanks」 「mash」は麦芽汁のこと

ここは、麦汁のろ過工程かな?

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階段を上ると「brew kettle」「brew」は醸造という意味なので

ここが「煮沸かな?」「kettle」は「ケトル」やかんという意味なので・・。

kettle




はいここまでが・・・製造工程

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次は。。ちょっとばかり歩いて・・・「パッキング」つめることをの工場に
beer



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こちらもかなり大きい工場。

だだ広いところにいろんな機械がひしめき合っていて・・遠くから見ると何か分からず・・・


階段を上って・・・入っていきました。中に


これは、ビールのふたを閉めて次のつめるところに行くところかな?


ber


箱にどんどんつめられて出来上がっていきます。

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これで工場見学は終了。
ただ・・・本当に広い工場で歩きました。
また歩いて戻るのかなあと思えば・・・こんなバスサーービスが。
とても暑かったので助かりました。




beer

そして・・・いよいよ試飲です。


beer



ここで自分の好きなビールを沢山飲めますが・・・ちょっとぬるいのですよ。
残念なことに・・・。

スナックも着いてきました。


beer


実は帰りの時間を大幅にオーバーしていたのであまり飲むことができず。
午後の2時を回ってしまって・・・これから6時間かけてひたすらカントリーロード(今日のESLで習いました
back roads というそうです。)を走りました。



長い話を最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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コメント

バドワイザーの工場見学ってあるんですね。けど、ぬるいビールって、なぜでしょうか?エビスビールの試飲(有料)に行ったことがありますが、めっちゃくちゃおいしかったですよ。日本を見習えばいいのにね^^

こんには♪

やっぱり規模が違いますね。。
バドワイザーの工場もここだけではないのですね。。

発酵にブナの木がつかわれているのですね。。
勉強になりました。。。♪

こんにちは~♪
ビール、鮮度が命ですから、出来立ては最高なんですが、冷えていないのは、いけませんね~。

バドは、原料に米も入るのですね。
日本の国産ビールは、100%麦芽が売りですが、最近は、第3ビールに押され気味。
第3は、副原料がさまざまですが、ビールにだんだん近くなって美味しく作られていますね。
価格も120円(350ml)くらいだし、庶民の味方ですが、
そちらの80円は、安い!
色々試すのも面白いですよね~

ビールは、少しこだわるラブママでした^^

みどり さんへ

ビールは、全く冷えていないというより・・・日本人はがんがん冷やしたのが好きだからそう感じたのかもしれません。

エビスの工場見学行ってみたいです。

梅ばち邸さんへ

私もブナ材をどうするのかと思いました。
このエリアはとてもいいにおいがしました。

何でもBIGです。
他にもたくさん工場があると・・・知りませんでした。
いつもコメントありがとうございます。
嬉しいです。

ラブままさんへ

確かに日本のビールは第三のビールに押されがちですね。
でも100パーセントの麦芽の方がおいしい気がします。

日本だと毎日は飲めないのですが、ここではいろいろ試していますが・・・日本のビールのほうがおいしいと今のところ思っています。
ラブママさんは、そうですね・・ご専門でしたね。

いつもコメントありがとうございます。

おはようございます♪
おしゃれなビール工場!
わたしが元いた会社の工場見学との
偉い違いにビックリです。
まあ・・会社の規模が全然違いますけど(笑)

ぬるいビールはいただけませんね。
わたしもエビスの見学行きましたが、
キンキンに冷えてて
それはそれは美味しかったです♪
ビール飲みたいよー!!

nesikoさんへ
こんにちは
工場見学の様子は違うのですね。
日田のサントリーだったかな?
そこもこんな感じでしたが・・。

ビールがギンギン冷えているのすきなのは、もしかして日本人なのかな?
イギリスではぬるいビールを飲んだ気がしますが・・。

ごめんなさいね・・ビールの話しばかりで・・・そちらからセントルイスは近いので・・お子さんがもう少し大きくなったらベビーカーで行ってください。
いましたよ・・私たちのツアーに。

暑いのでご自愛ください。
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プロフィール

sakuramom

Author:sakuramom
おしゃべりが好きな東京在住主婦です。
夫のアメリカ駐在に2年だけ同行して、IN州にたくさん友達ができました。
英語がぺらぺらと出てくるように勉強を続け、日々の生活も楽しみたいとも思っています。

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