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北海道旅行(8) 知床 散策・・・

旅行記の続きです。
8月16日(火) 12時過ぎに知床五胡を歩いた後、急いでバスに乗り、「カムイワッカの滝」へ

水温役30度の強酸性の水が流れる川です。
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少し行くと、「雨雲レーダーでかなり豪雨が予報されたので、このバスが最終となる。」と
ということで カムイワッカまで行ったすぐに折り返すとのこと。
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待ち時間が15分。その間に2人で走って見に行きました。
良さがわからない・・・触ってみたかったです。

大雨がやってきそうです。
どうしよう・・・

「何か博物館みたいなのない?」
少し戻って斜里町立の「知床博物館」へ。

「鯨の骨格標本や知床に生息する動物の剥製や植物の標本、 斜里町の風俗文化歴史の展示がされている。
展示スペースに密度感濃く展示されている。 その昔この地域に住んでいたという謎の北方民族の資料もある。 」

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「密度感濃い」展示でした。
最近の博物館は、とても整理され、展示がストーリー仕立てになっているので、歴史や流れが頭に残るのですが・・
こんなに凄そうなものが、無造作に置いていて・・・もったいない気もしました。

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ここで初めて知った「オホーツク文化」というものがあったのですね。
同時期の日本の北海道にあった続縄文文化や擦文文化とは異質の文化でらしい。
「オホーツク文化は5~10世紀頃にかけて、サハリン南部から北海道・南千島のオホーツク海沿岸部に展開した文化です。
オホーツク文化の人びとは、海を生業の場とし、漁撈や海獣狩猟によって生活していました。
海での暮らしに特化した海洋民族と考えられており、五角形・六角形をした大きな竪穴式住居を建てるなど独特の文化をもっていたことが知られています。」
詳細はここ


この道中にあった、「オシンコシンの滝」
晴れてきたので、立ち寄りました。
雨がたくさん降ったので、迫力ありました。

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晴れたので、「フレペの滝」(乙女の涙)へ、歩いて行けるらしい。
クルージングの絶景ポイントらしいので、ぜひ見たみたい。
4時半ごろだったので…クマが心配です。
歩いている人も少ないし・・・

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「断崖の途中から地下水がホロホロと流れ落ちる滝で別名乙女の涙といわれるロマンチックな滝」だそうです。

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ヒグマを気にしつつ、素敵な山を見ながら歩くことができ、大満足でした。
ここは行く価値ありますね。

IMG_1685.jpg

黄色い花が一面に咲ききれいでした。
「ハンゴン草」ほかにもこの時期咲く、キオンという花もあるそうです。
ここで、シカを発見しました。
熊でなくてよかった・・・自然センターで、お土産にクマよけの鈴を買いました。
山登りには欠かせない一品になりました。

やはり自分の足で歩いて行けるほうが楽しいかな?
知床の山も登りたかったのですが・・・・雨でやめました。


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sakuramom

Author:sakuramom
おしゃべりが好きな東京在住主婦です。
夫のアメリカ駐在に2年だけ同行して、IN州にたくさん友達ができました。
英語がぺらぺらと出てくるように勉強を続け、日々の生活も楽しみたいとも思っています。

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