INDEX    RSS    ADMIN

ワシントンDC旅行(8) 「国立航空宇宙博物館」

一番楽しみにしていた「国立航空宇宙博物館」です。


私たちが行っている博物館、美術館は・・ほとんど「スミソニアン協会」が運営しているもの。

そもそも「スミソニアン」って何?
世界最大のミュージアムと、研究部門を統括している協会のこと。
19の博物館と美術館と動物園の全体を表す言葉です。

年間予算が6億2100ドル。
とてつもない額の70パーセントが国会から支出され、残りが個人団体からの寄付や、ミュージアムショップやカフェテリアの収益などでまかなわれているということです。(またまた地球の歩きからから)


この「国立航空宇宙博物館」の大きなこと。
長さ208メートル、高さ28メートル。とても一日では見れない広さを・・・今回も駆け足でまわるまわる。
                         (万歩計もって来ればよかった。)


plane


どこも簡単なセキュリティーチャックのみで無料。
入ってすぐ・・・見上げると


吹き抜けのこの展示??きた??でかい??!
凄い?迫力。


plane


plane

一つ一つ実物台なのかしら?

ここは「マイルストン」(一里塚)といわれる正面玄関のホールで、館の最重要コレクションが展示されていると。



plane




plane

 

あのアポロ11号の「コマンド モジュール

コロンビア

1969年 7月20日、人類初の月面着陸。
そのときの指令船。
アクリルケースに包まれていましたが・・・本物でした。
焼け焦げてた外皮版を見ると・・・月に行くことは・・冒険だったのですね。
何でも・・・はじめてやることは大変ですね。

pl

この博物館の見ものは、やはり・・・ライト兄弟が飛行機を作るまでの歴史。
ここが一番好きでした。夢がありましたね??未知のことをするという。

今までにないものを作るのですか・・・それまでにも他の方が沢山の実験をしてなくなっている話もありました。

「兵器としての飛行機」をアメリカ軍か郡がライト兄弟に1908年に発注したと。

wlight

そして・・できたのがこれ↓ 「フライヤー」

wlight


先ほどウィキペディアを読んでいたら、
このスミソニアンとライト兄弟にはかなりの確執があったようです。


「ライト兄弟の成功と飛行技術に関する特許取得は、飛行機が兵器として注目されていた事もあり、争いや妬みの対象にもなった。特に兄弟にあからさまな敵意を向ける二人の人物がいた。

一人目はチャールズ・ウォルコットである。ラングレーの後を継いでスミソニアン協会会長の地位に就いた彼は民間人であるライト兄弟の偉業を決して認めず、スミソニアン博物館航空史に「ライトフライヤー号」の一切を展示しなかった。」(ウィキペディアライト兄弟から)

その後1948年に認められてここに展示されるようになったのですが、前年に弟も亡くなっていたとか。

wlight

「発明」が戦争に使われる話・・・ここにもあったのですね。



そして・・・兵器として作られた各国の「戦闘機」も展示されてました。

「三菱零式艦上戦闘機52型」 

 有名な「ゼロ戦」
 総計約壱万機が製造されました。
 何が凄いのか?ですが・・・当時の技術の集大成だったとか。
 発動機の馬力が1000馬力で少なかったらしく、攻撃のときはいいけれど守りがだめだったと。
  
 好きな人には・・たまらない展示なのでしょう。私にはみんな同じ戦闘機でした。

wlight




wlight


「イタリア」の軽戦闘機。

「MC202 フォルゴーレ」

空軍力が一番劣勢だといわれていた代物。

wlight


「ドイツ」の戦闘機

wlight


そして・・戦艦の飛行機の展示も。
どのように飛ぶかシュミレーションがあったりと・・・

wlight


とにかく広いので・・・自分たちの見たいところを中心に見て回りました。

まだまだ飛行機が一杯ですが・・・。
もう一度美術館に行こうということに。


「飛行好きにはたまらない場所」かもしれません。

wlight


最後まで読んで頂きありがとうございました。
ランキングに参加しています。
よろしかったら・・この2つをクリックしてくださいね。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村




FC2 Blog Ranking




他のアメリカ・カナダ・ハワイのとこについてはクリックしてください



スポンサーサイト

コメント

名前だけは知っていましたが、、、

sakuramomさん こんにちは

こちらは珍しく秋晴れが続いています。今日は暑いくらいですが
明日から普通の気候にもどるそうです。忙しくしていてご無沙汰
してしまいました。今も娘の家からです。

 「国立航空宇宙博物館」・・・一度は行ってみたいです。宇宙
関係のものをこの目でみたいな、と思います。航空機関係の博物
館ですから、巨大なスペースをとっているのでしょうね。しかし入館料
が無料!ということにもびっくりしました。国立の施設は無料の場合
が多いのでしょうか?

それにしても、航空機の発展には、めざましいものがありますね。
IT革命でさらに進歩(?)をしたのでしょうね。是非行ってみたい
な!

ワシントンDCの半分政府系の「スミソニアン協会」の運営するものは、無料です。
ですからDCでは・・・ほとんど無料の施設ばかり。(ここが運営しているものがばかりですから)

シカゴに行きますと・・全て有料で・・まあ10ドルから15ドル程度でしょうか?でもいくつも見るとけっこうな値段になります。

旅行というのは、何をどのように考えていくかというのが人それぞれですよね。
一箇所にず~といるのもいいし、いくつか回るのも。全部駆け足で見て回るのも・・・そして・・・バスなどを使うか、タクシーで移動するか観光バスに乗っていくかでも楽しみ方が違って面白いです。

私たちは行きあたりばったりの気ままな旅行が好きです。
それはハプニングの連続ですが・・・旅のいい思い出になります。
非公開コメント

FC2カウンター

プロフィール

sakuramom

Author:sakuramom
おしゃべりが好きな東京在住主婦です。
夫のアメリカ駐在に2年だけ同行して、IN州にたくさん友達ができました。
英語がぺらぺらと出てくるように勉強を続け、日々の生活も楽しみたいとも思っています。

カテゴリ

TOEICボキャドリル(わんこ版)

今日の日付入りカレンダー


07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロマガ購読者数

現在0人が購読中です

ブロマガ一覧を見る

英検準1級単語4択ドリル


英検準1級単語ドリル by 英語のゆずりん