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タカノフーズ納豆工場見学 筑波山・水戸観光(6)

旅行記の続きです。

13日の朝、9時に、タカノフーズへ電話。
「納豆工場」の見学予約です。
当日の日曜日なので無理かなあと思ったら、午後の1時半なら予約できると。
私たちは、旅行に行っても渋滞を避け、早く帰ります。
少し迷いましたが、予約しました。(結果帰りは渋滞に遭いました。汗)

水戸市から30分くらい東京方面へ戻った「小美玉市」に工場はありました。
撮影禁止なので、管内見学の様子はこちらのHPをご覧ください。ここ

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タカノフーズは、「おかめ納豆」の会社です。
全国に7つ工場があり、ここは一日に200万食を作るそうです。
半分を作っています。首都圏のおかめ納豆は、ここでできるとか。


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オートメーション、すごいですね。
あれよあれよと蒸した納豆がパックに詰まっていきます。
発酵は、詰めた後にするのだと。。。。驚きです。

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(新製品も試食しました。)

震災の後、一時期、首都圏に納豆の供給が減ったのは、この工場が打撃を受けたから。
大切な、開発中の納豆菌などもダメになったらしい。



「主な栄養成分は、たんぱく質、脂質、カルシウム、鉄など前述の大豆と同じ栄養を含んでいますが、
大豆には少ない脂質代謝に欠かせないビタミンB2を多く含んでいるのが特徴です。
納豆特有の成分として特に注目されているのがナットウキナーゼです。
これは大豆を納豆菌で発酵させることによって生まれる酵素で大豆には含まれていません。
ほかにも納豆菌が作り出す有効成分としてはビタミンK2があります。
ビタミンK2はカルシウムを体内に取り込むために無くてはならない栄養素です。
このように「大豆」+αの栄養素を含有する納豆は手軽に食事に取り入れる事ができる優れた食品なのです。 」
タカラフーズのHPより抜粋。


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もっと納豆食べないと・・・・
そういえば、昔風邪をひいたときに一度だけ夫がご飯をつくてくれました。
パンに納豆を載せたもの・・・吐きそうで、あの時は、病気が悪化しそうでした。

でも・・・今はパンに合わせる方も多く。。。。久しぶりにパン食の時に食べました。
マヨネーズと柚子胡椒で混ぜると。。。。なんとか食べれるかな?

コレステロールが高めの私には、「コレステロール0」は魅力的。
ただ。。。豆は「尿酸値」高いかな?

茨城には、いろいろな工場見学できる施設があるらしい。。。次はかねふくかな?

水戸といえば、納豆を連想したので、ここに行けてよかったです。
これで筑波山・水戸旅行記は終わりです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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常盤神社と弘道館     筑波山・水戸観光(5)

旅行記の続きです。
偕楽園東門の横に、「常盤神社」があります。
ちょうど七五三のお祝いに可愛いお子様たちが晴着を着て集まっています。
秋晴れの気持ちの良い日曜日、家族連れの姿を見ると心がほっこりしました。


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常盤神社は、明治初期に、義公(第2代藩主徳川光圀公)・烈公(第9代藩主徳川斉昭公)の徳を
したう多くの人達によって作られました。

この二人が、「水戸学」という「日本古来の伝統を追求する学問」を作っていくのに重要な人物なんですね。

「水戸学(みとがく)は、江戸時代に日本の常陸国水戸藩(現在の茨城県北部)で形成された政治思想の学問である。
儒学思想を中心に、国学・史学・神道を結合させたもの。
全国の藩校で水戸学(水戸史学、水府学、天保学、正学、天朝正学ともいわれる)は教えられその「愛民」、「敬天愛人」などの思想は吉田松陰や西郷隆盛をはじめとした多くの幕末の志士等に多大な感化をもたらし、明治維新の原動力となった。」

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「この紋所が・・・」の水戸野黄門様は
30歳のとき、江戸駒込の屋敷で学者を集めて『大日本史』の編集をはじめられ、
彰考舘(東京の小石川の屋敷)の学者を派遣して資料を全国にからあつめたとか。
実際には、黄門様は全国を歩いていないそうです。


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ここから15分くらい、水戸の中心に「弘道館」はあります。
「三の丸ロード」を車で一周して、館へ(ここも無料でした。)



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1841年に水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公の手によって創設した藩校。
「教育によって人心を安定させ、教育を基盤として国を興す」という建学の精神の下、
弘道館は儒学教育を礎に文武を磨く教育機関として機能しました。
本当に「教育」って大切ですね。

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ここはインパクトがあります。

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日本の歴史も知ればだんだん興味が湧いてきます。
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もっとゆっくりしたいけれど、1時半に予約している工場見学のために12時半に水戸を離れました。

水戸の偕楽園   筑波山登山と水戸旅行(4)

旅行記の続きです。
せっかく宿泊したので、翌日少し観光したいと.
「袋田の滝」の紅葉が見ごろらしい。
・・・・昨日の筑波山と同じできっと混雑しそうなので予定を変更し、水戸へ。
8時半出発9時半に「偕楽園」へ到着。

水戸といえば偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つです。
梅の時期に行かなくても一度は行ってみたいと思っていました。
ここも震災に遭いました。
駐車場から少し上ったところに東門があります。

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偕楽園は、無料です。(駐車場は有料の500円、好文亭は200円)
園内は広いのでボランティアの方に、おすすめの場所を伺いました。
「好文亭」と杉や孟宗竹と呼ばれる竹林のあたりがお勧めだと。

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(偕楽園の地図をお借りしました。歩いたルートが載っています。クリックすると地図は大きくなります。)

「好文亭」へ。 木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋建ての奥御殿からなっています。
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偕楽園創始者の水戸藩第9代藩主、徳川斉昭が、作らせたもの。
ここに文人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催しました。

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外側から見ると、わびさび?の世界なのに・・・

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中に入ると季節ごとの間があり、襖画のインパクトがあります。
残念ながら本物は火災で焼失、芸大の先生が書き直した代物だそうです。

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偕楽とは中国古典である『孟子』の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節から援用したものらしい。
『偕楽園記』では「是れ余が衆と楽しみを同じくするの意なり」と述べられている。(ウィキペディアより)

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1階とはうって変わり、2階はシンプルなつくり。
ここから見る眺めは、素晴らしい!
「千波湖」が見えます。

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客人が待つここは、高さが低いんです。(私は座ってます。)



好文亭を後に竹林を抜けて
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紅葉がきれいな場所へ
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紅葉は一部分ですが,十分楽しめました。

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一本だけ見事な紅葉。
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朝の太陽に照らされて、輝いていました。


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杉林も見事!

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「清冽な湧き水、吐玉泉(とぎょくせん)」
この泉は、偕楽園ができる前からあった、眼病にきく水とか。
大理石なんですね。

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半分が梅の偕楽園、梅はなくても、ゆっくり歴史を感じて歩くなら、人のいない今かもしれません。
何といっても11月13日は、茨城県民の日で、拝観料は無料でした。
県民でないんだけど・・・ね。

ノスタルジックな世界へ 筑波山登山・水戸旅行(3)

旅行記の続きです。

温泉に入ってのんびりしていたら、もう3時半。
つくば宇宙センターへ行こうと思ったのですが、今日・明日は休み。
本日の宿の「石毛駅」方面へ車を走らせます。
近いかなあと思いましたが、40分くらいかかりそうです。

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つくば市の「今鹿島」なんだか地名が・・・今、鹿島とよんでしまいそう。

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工場地帯なのでしょうか?
ここのイチョウ並木は、色づいてきれいでした。
しばらく車を走らせていると突然,お城が見えます。
「何? どこの城?」


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「豊田城」・・・城の前で子供が数人遊んでいます。
中に入っても人のいる気配がしません。
「拝観料は?」

「石下地方に500有余年にわたり、栄えた豊田氏の城を復元。平成4年にオープンした展示館。」
文化財として復刻されたお城では無く、市の施設として建設されたお城のよう。
誰もいないので・・・・すぐに出ました。

10分くらいで、「石毛駅」の前にあるホテル「つくばタウンホテル」へ到着。
名前がつくばなんでつくば市だと勘違い。ここは常総市です。
先日の台風で「鬼怒川」が決壊したときに被害があったそうです。

5時過ぎるとあたりが暗くなり・・・目の前の「石毛駅」がなんだか昔懐かしい気分にさせてくれます。
ホテルに入ると。。。。さらに驚き。

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「あれ~昭和の時代にタイムスリップした?」
自分が「ALWAYS 3丁目の夕日」の映画の中にいるような・・・


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昭和のポスターやら、ボンボン時計。まだまだ骨董品がたくさん。

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お料理がおいしいと口コミで聞きつけ、予約しました。
リーズナブルな価格なのに全く妥協していないメニューに驚きました。

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レバニラ炒めおいしい。レバーを片栗粉で揚げてる? 
菊の花の酢の物もケッパー入ってる?
馬刺しまであり・・・夕食が1000円。
もう頭が下がるばかり。

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朝ごはんもおいしいし、
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朝食後に、玄関のロビーでコーヒーを入れてくださり、それを飲みながらゆっくり日経新聞読むなんて・・・
「最高!」至福の時でした。
女将さんやシェフの方との話も楽しくて・・・・「旅っていいな」と思った瞬間でした。

筑波山登山 白雲橋(しらくもばし)コースで下る。 筑波山登山と水戸旅行(2)

気温が上がり、友人のワンちゃんを車に残していて心配ということで一気に下山。

白雲橋コース(しらくもばしコース)
女体山側 距離:約2.8km 標高差:約610m 所要時間 登り110分/下り95分

このコースは,巨岩、奇岩もたくさんあり見応えがあるとのこと、下ります。

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「北斗岩」

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「裏面大黒」

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「出船入船」

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こちらのコースは、緩やかなので、たくさんの人が登ってきて渋滞していました。
まるで高尾山のようでした。

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「国盗り岩」

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「弁慶七戻り」

途中でロープウエーが見えます。

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昨日の雨で石段が滑る滑る・・・そして下から登ってくる人が多く・・・
もっと静かだったら。。。神秘的に感じたかもしれません。

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「白蛇弁天」

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神社近くで、キノコ狩りをしている3人に出会いました。
なんだったかな・このきのこ?? 

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神社に到着13時半。4時間半の登山でした。
達成感ありました。
その後に、温泉に入り、摩訶不思議な旅館へ行ったのでした。

案内いただいた、友人に感謝です。ありがとうございました。

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プロフィール

sakuramom

Author:sakuramom
おしゃべりが好きな東京在住主婦です。
夫のアメリカ駐在に2年だけ同行して、IN州にたくさん友達ができました。
英語がぺらぺらと出てくるように勉強を続け、日々の生活も楽しみたいとも思っています。

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