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北海道旅行(11) 阿寒周辺、阿寒湖、アイヌコタン

台風で被害に遭われた方、お見舞い申し上げます・

8月13日から18日、北海道旅行記の続きです。
17日、北海道に来た1つ目の台風に遭いました。

台風情報を聞きながら、釧路湿原を歩き、近くでラーメンを食べ、宿泊先へ移動。
40分かからなかったかな?
4時ごろに本日の宿「赤いぺれー」に到着。

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町営施設なのに、楽天トラベルから予約できました。
天然かけ流し温泉ありと・・・早速温泉へ。

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食事は、6時半。ギンギンに冷やしてくれたビールで乾杯。
しっかり冷やしてくれている、サービスが良いです。
さあ食べようとしたら、停電。
あ・・・・と思ったらすぐに復帰。
よかった・・・・・というのも「自家発電」施設ありだったと。


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あたりは暗い・・・・翌日阿寒へ行くと、この辺り午前の3時まで停電だったとか。
リーズナブルなうえに、旅行最終日、楽しみにしていた温泉にも2回入れました。
夜も風雨が強まりましたが、大きな施設で安心でした。
やや古いので・・それが、逆にありがたい。。。。窓を開けると風が通る。

18日、台風一過で晴れました。
釧路空港から午後2時ぐらいの飛行機に乗るので・・・「アイヌコタン」へ行ってみました。


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歴史館など探しましが、見つからず、ここは伝統的な踊りなどのショーがあるところのようです。
アイヌといってもたくさん民族あるようで・・・・勉強できませんでした。

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そのころの家や様式などは・・・ここで見ることができました。

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上の写真のまっすぐな道路の両脇にたくさんの土産やさんが並んでます。
「木彫り」など手作りが有名でした。
最近、土産をあまり買いませんが・・・夫が「コロボックル」を買いました。

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『コロボックル』とは、アイヌ語で蕗の葉の下の人という意味を持つ、アイヌに伝わる小人族の名前です。
「コロボックルの正体は、北千島のアイヌである」との説もあるとか。。。

このアイヌコタンを通り抜けると、先に阿寒湖があります。

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時間がないので、空港へ向かい・・・途中、タンチョウがいる公園に行くも、入館料が惜しくて(30分も見れない)
遠くからチラ見して帰りました。

できれば、野生のタンチョウが見たいです。

充実した旅になったことを幸せに思っています。
いろいろな方にもお世話になりました。

これで北海道旅行記終わりです。最後までお読みいただきありがとうございました。
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北海道旅行(10) 憧れの釧路湿原を歩く。

旅行記の続きです。
先日、網走で泊まった宿で、一人旅の女性が、
釧路湿原のホーストレッキングに 毎年くるという話を聞き、
私たちも雨でも湿原へ行こうということになりました。


温根内ビジターセンターに車を止め、とりあえず歩くことに。
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(地図はクリックすると大きくなります。 メモ的に自分たちの通った道を赤いラインで引いています。)

11時に出発。
地図左端、「温根内ビジターセンター」をスタート、風雨が強まったら戻る予定でした。

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最初は木道、この周辺だけ見るというコースもあります。

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私たちはそのまままっすぐ進みます。3キロくらい歩きました。
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雨はそんなに降ってないけれど、もう引き返すより行ったほうが良い。
右に曲がり・・・また木道の上を歩きます。

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小雨が降ったり、少し木道が滑ります。
ゆっくり登っていきます。

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釧路湿原展望台へ到着。ここは、道路に直結しています。
風雨が強まったら、ここからタクシーで戻ろうと考えていました。
せっかくなんで、歩きます。この旅行、歩き足りない・・・・。

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北海道の広大な湿原!!

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北斗の森も一周し、来た道を戻ります。

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しばらく道を戻って、高層湿原と言われるところは、木道を歩くコースが三つあります。
一番外の1周3キロのコースを戻りました。

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昨年尾瀬に行ったときにみた、水芭蕉らしきものも少し発見。

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キノコもたくさんついていて・・・・なんだかきも可愛い。

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12キロを 3時間弱で回りました。
お天気だったら、風景や小鳥の声を聴きながら歩けたのですが

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釧路湿原はまだまた果てしなく広いので・・・・またの機会に。

この後風雨が強まり、慌ててホテルへ行きました。
ラッキーな雨女でした。

北海道旅行(9)  知床から阿寒、そして釧路湿原へ

昨日、DVDで「北のカナリアたち」を見ました。
素晴らしい映画、素晴らしいキャスト、そして素晴らしい景色で、旅行が2度楽しめた気がしました。
冬の海や風に厳しさが伝わってきます。


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旅行記の続きです。
北海道旅行の宿泊先は、どこのリーズナブルなのにご飯がおいしいし、人が暖か。
知床ランタンも目の前が海です。
素晴らしい景色においしいお食事。

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夜の寝苦しさを除いては・・・
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この地域の新しい宿は、皆この窓ですね。
風が通らないように・・・・
めったにない暑い夏の夜だけは・・・逆につらかったです。

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台風が接近中、翌朝17日は、移動できないといけないので早々に知床を後にしました。
電車は不通だったようです。

ここから釧路へ行きます。
途中に摩周湖を通るので寄りました。
「霧の摩周湖」
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ここから摩周湖が一望できます・・・・というスポットへ行きましたが何も見えず、
途中で、急に豪雨になったり、だんだん道路上にも霧が立ち込めてきました。

急いで戻って、釧路へ向かいます。
ラジオで台風状況と・・・・確かオリンピックの卓球の中継聞いてました。

今日は、赤いぺれーという阿寒に
近い町営施設に泊まります。
この雨だし・・釧路湿原をあきらめようか?
釧路観光センターへ電話しました。

阿寒と釧路は割と近いみたいなのでとりあえず「釧路湿原」へ行くことにしました。

北海道旅行(8) 知床 散策・・・

旅行記の続きです。
8月16日(火) 12時過ぎに知床五胡を歩いた後、急いでバスに乗り、「カムイワッカの滝」へ

水温役30度の強酸性の水が流れる川です。
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少し行くと、「雨雲レーダーでかなり豪雨が予報されたので、このバスが最終となる。」と
ということで カムイワッカまで行ったすぐに折り返すとのこと。
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待ち時間が15分。その間に2人で走って見に行きました。
良さがわからない・・・触ってみたかったです。

大雨がやってきそうです。
どうしよう・・・

「何か博物館みたいなのない?」
少し戻って斜里町立の「知床博物館」へ。

「鯨の骨格標本や知床に生息する動物の剥製や植物の標本、 斜里町の風俗文化歴史の展示がされている。
展示スペースに密度感濃く展示されている。 その昔この地域に住んでいたという謎の北方民族の資料もある。 」

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「密度感濃い」展示でした。
最近の博物館は、とても整理され、展示がストーリー仕立てになっているので、歴史や流れが頭に残るのですが・・
こんなに凄そうなものが、無造作に置いていて・・・もったいない気もしました。

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ここで初めて知った「オホーツク文化」というものがあったのですね。
同時期の日本の北海道にあった続縄文文化や擦文文化とは異質の文化でらしい。
「オホーツク文化は5~10世紀頃にかけて、サハリン南部から北海道・南千島のオホーツク海沿岸部に展開した文化です。
オホーツク文化の人びとは、海を生業の場とし、漁撈や海獣狩猟によって生活していました。
海での暮らしに特化した海洋民族と考えられており、五角形・六角形をした大きな竪穴式住居を建てるなど独特の文化をもっていたことが知られています。」
詳細はここ


この道中にあった、「オシンコシンの滝」
晴れてきたので、立ち寄りました。
雨がたくさん降ったので、迫力ありました。

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晴れたので、「フレペの滝」(乙女の涙)へ、歩いて行けるらしい。
クルージングの絶景ポイントらしいので、ぜひ見たみたい。
4時半ごろだったので…クマが心配です。
歩いている人も少ないし・・・

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「断崖の途中から地下水がホロホロと流れ落ちる滝で別名乙女の涙といわれるロマンチックな滝」だそうです。

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ヒグマを気にしつつ、素敵な山を見ながら歩くことができ、大満足でした。
ここは行く価値ありますね。

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黄色い花が一面に咲ききれいでした。
「ハンゴン草」ほかにもこの時期咲く、キオンという花もあるそうです。
ここで、シカを発見しました。
熊でなくてよかった・・・自然センターで、お土産にクマよけの鈴を買いました。
山登りには欠かせない一品になりました。

やはり自分の足で歩いて行けるほうが楽しいかな?
知床の山も登りたかったのですが・・・・雨でやめました。


北海道旅行(7) 知床半島

旅行記の続きです。
旅行計画の際、あちこち行きたいと過密スケジュールを立てて失敗したことを反省し、
3日目は、移動日としてました。
網走に思ったより早く着いたので、「博物館・網走監獄」は前日に見ることができました。

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台風が近づいていますので、知床まで急ぎます。
「クルージング」の予約、キャンセルしました。
網走から、知床半島の「知床自然センター」まで車を走らせます。
知床五胡ウォーキング」したいので。

車を泊めて、バスで知床五胡まで移動しましたが・・・渋滞していなかったので、そこまでレンタカーで行けたみたいです。
今日はかなり水たまりなどがあるそうで、長靴をレンタルしました。

さ~歩こうと思ったら、まずは名前を書き、立ち入り認定書をもらい、
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この入り口から入り、中でレクチャーを受けます。
世界遺産、自然のままということは、ヒグマの生息地なのです。
熊対策、そして食べ物は食べないこと、鈴など鳴らすか、ポイポイ?と声を出したり、拍手しながら歩くこと。
最近出没した場所など確認。。。。結構出てる。こわ)

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高架木道だけでなく、五胡を一周する3キロ、一時間半のコース。
出発。

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高架木道の外側を見ると、有刺鉄線が張られています。
熊が登ってこないようになってました。

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1時間20分ほどで戻ってきました。
小雨だったので、鳥は見つけることができませんでした。
ヒグマも見なくてよかった~。

3時ごろ、自然センターへ再度やってきたときに、見た「知床五胡インフォメーション」
なんとあの後、クマ出没で、高架木道しか歩けなくなっていました。
本当にラッキーでした。
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プロフィール

sakuramom

Author:sakuramom
おしゃべりが好きな東京在住主婦です。
夫のアメリカ駐在に2年だけ同行して、IN州にたくさん友達ができました。
英語がぺらぺらと出てくるように勉強を続け、日々の生活も楽しみたいとも思っています。

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