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沖縄旅行(8) 一人沖縄に残ってみた。

旅行記の続きです。
平和祈念公園をでて、那覇空港へ。
レンタカーを返却し、夫は東京、私は国際通り方面へ戻ります。
私は、飛行機代の節約のため、連休明けの翌日マイレージを使って使って帰ります。


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モノレールに乗ってみました。
一人旅は、あまりしたことがないので、少しドキドキでした。

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安い宿に泊まりました。
女性だけの「ゲストハウス」一泊2700円くらいだったかな?
部屋は、お店の2階でに4室。キッチンやバストイレは共同で使います。
連泊の方が多いようで、着いた時に「3週間滞在の方ですか?」と間違われました。
宿泊客の方の一人は、
「花粉症を避けるためにここにいる。」と。(旅行は3月下旬でした。)
帰りの電車の中でも、中年女性の一人旅の方、、1週間沖縄で花粉抜きのために滞在。
1週間で宿泊費が2万円少しで済むらしい。

土地勘もないし、、国際通り沿いの店をぶらぶらし、牧志公設市場でお買い物。
「海ぶどう」は「みみがー」「パッションフルーツ」空港の3分の1くらいの値段です。

いったん戻って、部屋でお昼(節約のため市場で買った300円の弁当)をとり、
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ここから歩いて行けるところを探しました。
「壺屋やむちん通り」へ
「やむちん」とは「焼き物」のことです。

歴史を知るには「那覇市立 壺屋焼物博物館 」かな?
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「壺屋焼」は、大きく分けて、「荒焼」(あらやき)と呼ばれる南蛮焼の系統を汲むものと、
「上焼」(じょうやき)と呼ばれる大陸渡来系の絵付がされるものがあります。
詳細はここ

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いくつかの店を覗いて、湯呑をひとつ買いました。

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夕飯は、牧志公設市場の2階の魚をさばいてくれる店に出向きましたが、
中国人らしき集団が占領していて近づける雰囲気でありませんでした。
近くのレストランでご飯をたべ、またうろうろ。

国際通りから、枝分かれのようにたくさんのアーケードがあり、観光地なので店も割と遅くまでやっており、
一人で歩いていても安心できました。
朝市場で、沖縄の食材を買って帰りました。


駆け足になりましたが、沖縄旅行記は終了です。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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沖縄旅行(7)平和柄の思い・・・ひめゆりの塔と平和祈念公園

オリンピックが始まり、できるだけ応援してます。
本当に何気ない毎日、平穏な暮らしに感謝です。

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命こそ 最高の 宝である
(平和祈念公園 平和の礎にあったもの)


3月に行った旅行記の続きです。
旅行3日目、ひめゆりの塔と平和記念公園へ。
30年前に訪れた場所。夫が初めての沖縄ですから、ここは外せません。

資料館があり、戦争の惨さがひしひしと伝わる内容でした。
1945年3月24日、沖縄の女子生徒及び職員240名(教師18名・生徒222名)は、陸軍病院に看護要員として従軍しました。
その後激しい戦闘が続き、たったひと月で山容が変わるほどの激しい砲撃にさらされ、6月には、病院の機能を失い、6月18日、学徒隊は解散となりました。「解散」といわれても米軍に占領されており逃げ場はなく、たった3か月で多くの女学生が亡くなったのですね。

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(ひめゆりの平和祈念資料館 ここ

次は、「平和祈念公園」へ。
こんなに広かったかな?

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 「第二次世界大戦で最後の激戦地となった沖縄は、軍民合わせて約24万人余もの尊い人命を失いました。
 この悲惨な戦争を二度と繰り返さぬよう世界の人種や国家、思想や宗教のすべてを超越した“世界平和のメッカ”として昭和53年10月1日、この平和祈念堂は開堂しました。」 HPより抜粋 ここ(平和祈念公園サイト)

30年前と違って、「沖縄県平和祈念資料館」ができてました。
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かなり大きな建物です。
沖縄戦は、戦前の沖縄県の人口は約49万人で、戦没者が約12万人。4人に1人が亡くなったことになります。
沖縄戦については、ここ

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「沖縄戦終焉の地」糸満市摩文仁の丘陵を南に望み、南東側に険しく美しい海岸線を眺望できる場所にあります。
穏やかなきれいな海がこの建物から見えます。
最終戦ではこのあたりの海が、多くの犠牲者で埋め尽くされていたという話をきき、辛くなります。

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資料館を出て、海の方へ近づいてみます。

そこから少し歩くと、平和の礎(平和の火)と呼ばれるところにつきます。

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沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ記念碑が
平和の広場を中心にして放射状に円弧の形で広がりをもって配置されています。

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そして、各県や町ごとの慰霊塔がなだらかな丘の上まで続いています。
「健児の塔」までかなり歩いた気がします。
アメリカ人らしき方が、献花を海へ、そして祈っておりました。
私も高台から見渡す海を見ながら、慰霊と平和を祈りました。

沖縄旅行(6) 島唄と沖縄の夜

沖縄旅行のつつきです。
実は、美ら海水族館の後、沖縄の基地近くに寄りたいと思っておりました。
実際に飛行機が飛んでいたら、どれくらいの騒音なのか?周辺の雰囲気は? 
などこの目で感じたいと思っていました。
ですが、連休中でもあり、車の流れも心配で断念し、高速を使って那覇へ戻ることにしました。

本日2泊目の宿は、国際通り近くのビジネスホテル。
「コンフォートホテル那覇県庁前」
私たちは、駅近くのビジネスホテル、それもシングル2つをよく利用します。
集合時間と、本日の夕飯の場所を電話で予約し、それぞれの部屋へ。
夫婦といえど、生活スタイルが違います。
お風呂もゆっくるはいれるし、温度も快適、荷物だってベットにばしゃ~~と広げられます。

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「とっばらーま」という沖縄料理の店へ向かいます。
国際通り、反対側の「牧志」(翌日の宿近く)という場所近くでㇲ。

『沖縄料理を食べながら楽しめる三線・島唄のライブです。 2階ステージでのライブは毎晩開催。お客様も一緒に「カチャーシー」(沖縄の踊り)を踊ったり、 飛び入り参加も大歓迎!「演客一体」の盛り上がりをみせるステージをお楽しみ下さい。 』
といううたい文句に連れられてやってきました。

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2 階予約席です。一人500円のチャージ。
島唄を聞きながら、お料理が食べれます。
7時の開演まで、ビールで乾杯。(クーポンを使って1杯無料でした。)

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沖縄近くでとれる、刺身に、ゴウヤチャンプル。
沖縄のしま豆腐をつかっているからでようか? 
今まで食べたごうや料理で一番おいしかったです。
豆腐が少し硬いんですね。

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しまらっきょにグルクンという沖縄県魚は、淡泊な白身魚。


1公演、一時間、素敵な歌を聞きながら飲むお酒は、最高。
最後の3曲は、是非一緒に歌って踊りましょう!といわれ。。音楽につられ、はいさ~と出ていくおばさん。
「どうせなら、踊らにゃ損、誰もしらないし。」


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なんだかとても安い値段で楽しめ、得した気分です。
帰りに、大通りから少し入った、「牧志市場」?塩アイスクリームを食べました。
今、塩ちんすこう、密かな塩ブームでした。

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沖縄旅行(5) 美ら海水族館は、外せない。

沖縄旅行記の続きです。
お昼を食べて、急いで「美ら海水族館」へ
ジンベイザメのモニュメントでお出迎えです。

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この入口から、エレベーターを降りて行くと、視界が開け、一面海が広がってきます。
なんと、素敵な演出!!

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しばし、中の水槽をご観覧ください。

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最近美術館、博物館など、お子様向けに簡単な解説やクイズ形式で説明されているので、楽しさ倍増です。
くらげが・・・かわいい。

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クラゲがもう少したくさんあると嬉しいかな?
ほかにもいろいろな生物、珊瑚などなど、写真なくてすみません。。

一番感動したのは、大きな水槽「黒潮の海」というコーナーです
水槽のガラスの厚さ、なんと60センチくらいもあるそうです。
影絵のように映っている人の大きさと比較するとよくわかります。
ジンベイザメが優雅に泳いでいます。

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海の中にいるみたい・・
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大きなエイもいあす。
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中にいるダイバーが餌付けしたり、説明する声が、聞こえます。

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一通り見終わり。。。この入口を探しました。

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水槽の上の場所へ行けます。
餌付けが見られます。

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この水族館は、海に面していて、ほかにもゆっくり散歩できる場所などあります。
時間がないので帰ります。

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先ほど、エスカレーターを下って行くと見える景色です。
一応下まで降りてみました。
見上げるとこんな感じです。
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ずっと魚たちを見つめていたかった。


入口まで戻ってきました。
3月ですが、やはり沖縄は暑い。
ミスト嬉しいですね。

ホームページがきれいなので、詳細はそちらをどうぞ。ここ

沖縄旅行(3) 古宇利大橋

旅行記の続きです。
沖縄2日目の朝、9時半ごろ ペンションを出発。
宿泊した理由のひとつに、次の目的地まで5分という立地条件。

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両側を海に囲まれドライブし、古宇利島へ。
平成17年(2005)に全長約2キロの古宇利大橋が開通し、車で行ける離島として人気を集めている所です。
少し曇っていたし、真夏ではないのでゴバルトブルーには程遠い海の色でしたが、南国の海の景色かな?

橋を渡りすぐに、平成25年(2013)にオープンした古宇利島オーシャンタワーへ。

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一番上からの景色は、有料で、こちらのカートを使って上がって行きました。
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素敵な風景。さっき渡った大橋も一望。

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開放的な気分になると、つい両手を広げたくなるおばさんです。汗)


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最近橋ができたばかりなので、ビーチは自然がたくさん残っているそうです。
私たちは、嵐のCMで使われたらしい、ティーヌ浜へ。
2つの岩が重なるとハートの形に見える「ハートロック」という岩のある場所です。
(重ねなければならなかったのですね。後で知りました。)
その岩の形から縁結びのスポットとなってます。
透き通った海を見るだけで充分でした。

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道路を下って行く、ここの景色がなんとなく気にいりました。
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沖縄をドライブすると、白い石垣がたくさん見られます。
琉球石灰岩を積んだもので、沖縄では古くから建材として使われているそうです。
本当に旅をする度に、日本って広いなあと感じます。
風土や気候によって、家の形や作りが違うので、異空間に感じてしまうのでしょうね。

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プロフィール

sakuramom

Author:sakuramom
おしゃべりが好きな東京在住主婦です。
夫のアメリカ駐在に2年だけ同行して、IN州にたくさん友達ができました。
英語がぺらぺらと出てくるように勉強を続け、日々の生活も楽しみたいとも思っています。

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