INDEX    RSS    ADMIN

新潟・福島旅行(7) 裏磐梯の五色沼

旅行記の続きです。

会津若松から約1時間半 6時過ぎに裏磐梯のペンションへ。
宿泊先を会津若松で探していましたが、見つからずこちらへ。
自由旅行ですので、いろいろ計画変更の中で残念だったりラッキーだったり。
今回は、ラッキーでした。
IMG_6479.jpg

「静かな湖畔の森の宿。目の前は波静かな湖・・・とても景観の良い場所です。」(レイクサイドイン ベイクド・ポテト)と書いていた通り、すぐそばが湖でした。
IMG_6485.jpg

部屋は、ロフト付き。長男が後で参加できる部屋をおさえていたのです。(直前に長男君参加に。)
IMG_6488.jpg

お料理もおいしく・・・・
IMG_6481.jpg IMG_6482.jpg

ただ難点は、量が少ないこと、次の配膳までが長いこと。

IMG_6483.jpg IMG_6484.jpg

よく食べる一家ですから、追加注文ができないのが残念でした。朝はパン食べ放題でしたが。。。笑)

朝起きて周りを散策
IMG_6497.jpg

本当に素敵な場所なんです。
IMG_6496.jpg

雪解けの土の間から、つくし、こごみ、ふきのとうが・・オーナーさんの許可を得て山菜取り。
IMG_6498.jpg

自宅で天ぷらにしましたが、自然の中で育った山菜の味は格別です。

5日ですので、渋滞が予想されます。
近場を一か所散策することに決定。
9時に出発、10分も走ると「裏磐梯ビジターセンター」へここに車を停めて歩きます。

map.gif

毘沙門沼をはじめとした神秘的な五色沼をめぐるコース。
高低差が少なく3.6キロ約1時間で歩くことができます。
IMG_6503.jpg

「毘沙門沼」
IMG_6514.jpg

IMG_6519.jpg

IMG_6520.jpg

IMG_6524.jpg

「赤沼」は緑でした。

IMG_6532.jpg

これが「弁天沼」だったかしら? 神秘的な青白い色の沼でした。

IMG_6537.jpg
IMG_6540.jpg

毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼を見たところで、最後はバスでビジターセンターへ戻れます。

息子が当日友人と会ので電車で帰りたいと、郡山の駅まで送って行きました。
私たちは高速で、ICの入口に見つけた「喜多方ラーメン」の店。
IMG_6554 (1) IMG_6553.jpg

桜刺しと呼ばれる、馬刺しは脂身が少なく食べやすいおいしい。
少し渋滞に遭いましたが、疲れることなく無事に戻ってきたのでした。

佐渡と裏磐梯は、また行ってもいいな~~。
GWの旅行記は終わります。お読みいただきありがとうございました。



<
スポンサーサイト

佐渡・福島旅行(6) 八重の桜。。。会津若松 

細々とオンライン英会話をやっておりますが、グラマーも発音もだめですね。

まず過去形の発音を直される。
「ed」の読み方が。。。初歩的なものです。
washed [wosht] なんですね。なんとなくいい加減に使っていました。
こういう小さな発音こそ気を付けなければなりません。

-ed の音(例) (動詞の語尾の音が
(a) 有声音「d」( を除く) →「ed」を「d」と発音
   saved, confirmed, robbed, learned, apologized, rendered

(b) 無声音「t」( を除く)→「ed」を「t」と発音
  kicked, fixed, jumped, talked, worked, established

(c) 「t 」または「d」 →「ed」を「id」と発音
   wanted, competed, accepted, provided, needed, amended


詳細はこちら→ ここ

そしていつもの日本語読みの英語「センチメーター」
いつも直されます。「centimeter』「センティメター」 「チィ」ではなく「ティ」、「め~」でなく「メ」なんです。
一番前が強く発音します。
なんだか上達している気がしません。


さて気を直して、旅行記の続きです。
3日目、新潟市内のホテルを9時過ぎに出発、会津若松駅で長男と11時半に待ち合わせ。
私が運転して、1時間半で会津駅に着きましたが。。。。駐車場がありません。
「八重の桜」のドラマ人気なのか、GWだからか?とにかく人が多い。
観光地は、車での移動が大変だと思い、市庁舎近くのの無料駐車場へ停めました。


IMG_6408.jpg
「まちなか周遊バス」が「はいからさん」(写真のバス)と「あかべい」というバスが30分間隔で走っていたので、1日乗車券を買って乗り込みました。

が・・・バスも渋滞にあいます。

IMG_6409.jpg

「七日町駅」からは、歩いて観光です。
まずは、「新撰組記念館」。長男が「新撰組」に興味があり、ここから参加です。
IMG_6427.jpg

大河ドラマでたくさん資料などを提供してそうです。館内撮影禁止なので、こちらをここ

歩いていると
IMG_6429 (1)

赤べこに出会います。
バスの運転手さんが「赤べこを携帯の待ち受けにすると願いがかなう」と教えてくれたので撮影しました。

そばも有名らしいのですが、どこもいっぱいでしたのでかなり歩きました。

IMG_6437.jpg

市庁舎近くの北出丸大通りの「宮泉酒造」で「利き酒」です。


IMG_6436.jpg

こちらで一升びんをお買い上げ。

IMG_6435.jpg

そして、本日の目的地「鶴が城」へ、
IMG_6446.jpg

15分ほど並びました。

IMG_6442.jpg

この城の石垣には、戊辰戦争の銃弾の跡がたくさんあります。


IMG_6438.jpg

「戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめました。
明治7年に取り壊されましたが、昭和40年に再建、平成13年には天守閣に続く建物「干飯櫓・南走長屋」が江戸時代の工法・技術を用いて復元されました。」
詳細はここ
IMG_6444.jpg

IMG_6451.jpg
(城の5層からの眺め・・裏磐梯も見えます。)

IMG_6449_20150528081941592.jpg

上から見ると結構な高さです。

この日は、とても暑く感じました。気温は26度くらいだったのですが、盆地ですね。ムシムシして。。。
バスがなかなか来ません。
結局車に乗り換え、白虎隊記念館墓地に。
暑さと疲れで、この階段を登るのがしんどい。

IMG_6462.jpg

エスカレーターはありましたが、有料なんで階段を登ったのでした。

IMG_6464.jpg

「戊辰戦争のおり、16~17歳の少年たちで編成された白虎士中二番隊20人が戸の口原合戦場から退却し飯盛山に辿り着くと、鶴ヶ城の天守閣は黒煙の中に見え隠れして、「城は陥落したか、今は主君のために殉じよう」と、全員が自決しました。生き残った 飯沼貞吉 によって、白虎隊の忠義と悲運の物語は広く人々に知られることとなりました。」詳細はここ

若くしてなくなる話は心を痛めます。
戦争は、どんな理由があっても やっていはいけないこと。
この飯 盛山を別の道で降りると、「さざえ堂」があります。

IMG_6466.jpg
1796年に立てられた、高さ16.5mの六角三層のお堂で、正式名称は「円通三匝堂」。
独特な2重らせんのスロープで、同じ道を通らないで登って降りるようです。


IMG_6474.jpg

きれいな場所の多いところでした。
戻って「白虎隊記念館」にも立寄りました。

歴史や地理的なもので町々の雰囲気が違います。
本当にまだまだ日本には行きたい場所がたくさんです。

ここから1時間半、猪苗代湖を通って裏磐梯までまた私が運転して行ったのでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

佐渡ツアー いろんなお店へ

連休明け、仕事に行っておりました。
いろんなことに手を出していて、なかなかPCの前に座れません。

GWの旅行記の続きです。

「佐渡史伝説館」へ
鹿児島桜島の「維新ふるさと館」と同じように人形が説明をします。
HPが充実していましたので、詳細はここを。


佐渡といえば「朱鷺」。残念ながら日本にいた朱鷺は、絶滅し、平成20年中国から頂き、繁殖。最近自然繁殖に成功し数も増えてたとか。今回朱鷺には出会いませんでした。


IMG_6312.jpg
「佐々木堂像」作、 幸運を招くと言われる『鳳凰』 佐渡の出身。

IMG_6314 (1)
ツアー代に含まれていた「海鮮丼」もGood.

IMG_6315.jpg
佐渡のおいしいたまごを使ったせんべい「太鼓番」の店には、「ジェンキンス」さんいらっしゃいました。


新潟といえば、「米」に「お酒」。
何度も金賞を受賞する「尾畑酒造」で利き酒。
IMG_6331.jpg
香港や台湾にたくさん出荷しているようです。飛鳥やファーストクラスでも飲めるようです。

佐渡は朱鷺の繁殖を保護するため、自然農法の田も作られているとか。


IMG_6333.jpg


初めて聞いた「無名異焼き」(むみょうい)。「玉堂窯元」
IMG_6340 (2)

佐渡金山中より産出する酸化鉄を「無名異」と言い、それを陶土に用い、高温焼成したもの。
この漢方薬である無名異土を原料としている焼き物が無名異焼の最大の特徴。 
使い続ける胃腸にもよいとか。
焼き縮みが30パーセント以上で、作るのが難しいらしい。
形が少し変形したアウトレット品を買うことができてラッキーでした。

IMG_6339.jpg


IMG_6162 (1)

短い間でしたが、効率的にまわることができました。
帰りは、カーフェリーで2時間半。
行きの1時間のジェットウィルより長い船旅ですが、海が凪いでいてのんびりくつろげました。
IMG_6344.jpg

出航して10分間は場所をしっかりとるようにと、ガイドさんに教わったように足を伸ばして場所取り。
佐渡へは、山登りやツーリング?アウトドアをされた方が多く乗っていて、寝てました。笑)
IMG_6378 (1)

甲板へでると、カモメがついてきます。(エサやってますね。)


ビジネスホテルに戻り、のんびり風呂に入ってから、市内の居酒屋へ。
IMG_6391 (1)

「のどくろ」「アカムツ」さん、昨日は500円で刺身。
今日は、丸ごと塩焼き2500円。かなり高いですね。それでも東京ではこんな値段で食せません。
IMG_6393.jpg IMG_6397.jpg

刺身盛り合わせが安くて助かりました。

以前に越後湯沢でスキー、妙高高原から直江津、そして今回も新潟よかったです。
翌日は、会津若松・裏磐梯です。
IMG_6394 (1)


IMG_6759.jpg

お土産は食べることに関するものばかりですね。。。

新潟・福島旅行(4) 佐渡島ツアー。。尖閣湾がすばらしい。


英語サイトなのに申し訳ないです。
断捨離なので、旅行などの記録をネットに残しております。
しばらくお付き合いください。

夫は、「佐渡金山」が気に入り、私は「佐渡の自然」が気に入りました。

次は、「尖閣湾揚島遊園
ここから尖閣湾が見えます。尖閣諸島とは関係ないです。。。日本海側です。
海が透き通っているらしく、船に乗りました。(入園料とで千円は乗る価値あり。)

IMG_6222.jpg

IMG_6311.jpg


IMG_6227.jpg


IMG_6241.jpg


IMG_6248.jpg


IMG_6255.jpg


IMG_6280.jpg

IMG_6271.jpg


IMG_6287.jpg

遊覧船の中は、ガラス張りで中の海が透き通って見えます。
夏になるともっと海の色が青くなりますとのことです。
セブンマイルブリッジでも行った日が曇っていて写真のように見えないときがありました。
お天気次第で海の色が変わるのですね。。。今回は、まあまあかな??

IMG_6291.jpg


船を降りて、岸壁から海をのぞいてみました。

IMG_6304.jpg


IMG_6308.jpg

きれいな海や自然を見るときには、言葉はいりません。
。。。。ここは、「佐渡弥彦米山国定公園」
「弥彦」も行ったけど。。。。「米山」は????どこ??


昨日から、新しい職場へ、今度は「サンリオピューロランド」の近くで働きます。
明日は8時から勤務で6時過ぎに出ます。
場所が変わると、覚えることが一杯なので、この辺で。。。。頑張って仕事マニュアル作ります。

英語は、ほんとごめんなさい。
まとめてアップします・・・ちかううち・・


READ MORE

新潟・福島旅行(3) 佐渡日帰りツアー

旅行記の続きです。
5月3日(日)旅行2日目、朝7時半に新潟港へ
とっておき佐渡満喫日帰りツアー」に参加しました。

実は、カーフェリーで車ごと佐渡に渡ろうと計画しておりましたが、車移送費用が往復で4万円、高い!!
佐渡内のレンタカーは、もう満車。
結局、佐渡泊をキャンセルしてこの1万円のツアーに参加しました。

行きは、「ジェットフィル」という高速艇で片道1時間。(往路カーフェリーは、2時間半)
往復代金と1200円のランチ代で既に1万円なので得な上に、効率的に観光地をまわれました。

IMG_6159 (1)

IMG_6160_20150508152157941.jpg
(波は珍しく静か、揺れません。ただ。。。海が続いています。)

IMG_6161.jpg

朝食を船の中で。新潟のおにぎりって丸くにぎり、海苔で覆うらしい。。福岡の親不孝通りの爆弾おにぎりみたいですね。


こちらがジェットウィルです。新潟港から約1時間で佐渡、両津港へ。

Aコースです。(佐渡金山見学)  

 
7:55         9:00     [OP 坑道見学]   [OP 入園]       [OP 入場観光]
新潟港~~~~~両津港====佐渡金山====尖閣湾揚島===佐渡歴史伝説館(昼食)=
ジェットフォイル

[下車観光]   [下車観光]     [下車観光]      16:05 カーフェリー2等  18:35
尾畑酒造===玉堂窯元====佐渡の味いちば====両津港~~~~~新潟港  


「Op」は、別途入園料などが要りました。(ツアーなので団体割引料金で購入できます。)

佐渡金山

IMG_6184.jpg
道遊の割戸(どうゆうのわれと)・・・人の手で掘り進められた露天掘跡。山自体を斧で割ったかのようなその異形は、佐渡金銀山遺跡の象徴となっています。


ガイドさんが、坑道は2つあります。初めての方は、是非「宗太夫坑コース」へお入りくださいと。
明治以降の近代化した機械などのある、「道遊抗コース」のみをみて「佐渡金山大したことない」と言われたくないとか。
前回夕張の石炭博物館と同様に 多くの史跡、産業遺産が残されています。


IMG_6186.jpg
「佐渡金山は、江戸時代の1601年(慶長6年)山師3人によって発見されたとされ、本格的な開発が始まりました。
以降平成元年まで 388年間採掘が続けられました。
この間に採掘された鉱石は1500万トンに及び、金78トン、銀2300トンを産出した日本最大の金銀山でした。
坑道の総延長は約400キロに達します。」


金脈を探し、穴を掘りながら、岩穴を掘り続けるのですから、大変な肉体労働です。
IMG_6191.jpg


石炭を掘るときは、発生する「ガス」との戦いでしたが、ここでは「水」との戦いです。
「水替人足」と呼ばれる、水をくみ上げて外に出す方がいたり、「金穿大工」(かなほりだいく)と呼ばれたたがねで金を掘る方など分業でした。もちろん過酷な労働です。

IMG_6205.jpg

掘りだしたもの中から、金を探す作業もまた大変。

IMG_6206.jpg

これを大判小判に形を変え、江戸幕府の財源となったのですね。
「金」は台湾の九份、サンフランシスコでも人が集まったように、ここもかなりの人口だったようです。
集落の後が見えます。

IMG_6204.jpg


金塊です・・・これで6700万円だとか。。。
IMG_6209.jpg


江戸幕府が管理していますから、「佐渡奉行所」もありました。
IMG_6217.jpg

こっそり持って帰れないようですね~~。


メモ。。。佐渡旅行を計画した時に、佐渡へのフェリーがよくわからず調べました。
3カ所から渡れるようです。
佐渡への道

前回妙高へ行ったとき、直江津、春日城まで出かけました。
会津若松へ移動するなら新潟からかなあと。。。新潟市内で宿泊しました。
新潟駅から、新潟港までは割と近いです。
港の駐車場はとても混んでいました。
佐渡は、観光が半分、後はトレッキングやサイクリング、アウトドアが盛んでした。

次はとてもきれいな尖閣湾。。長くなるのでこのへんで。


FC2カウンター

プロフィール

sakuramom

Author:sakuramom
おしゃべりが好きな東京在住主婦です。
夫のアメリカ駐在に2年だけ同行して、IN州にたくさん友達ができました。
英語がぺらぺらと出てくるように勉強を続け、日々の生活も楽しみたいとも思っています。

カテゴリ

TOEICボキャドリル(わんこ版)

今日の日付入りカレンダー


02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索フォーム

ブロマガ購読者数

現在0人が購読中です

ブロマガ一覧を見る

英検準1級単語4択ドリル


英検準1級単語ドリル by 英語のゆずりん