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新潟 妙高旅行(6) せっかくなんで上越へ

旅行記の続きです。

旅行3日目朝9時出発。
レンタカーを長野駅に1時に返却予定なので、少し時間があります。
30キロ先に日本海が見えるというので、一番近い「上越市」へ

最初に向かったのは、「高田公園
写真 1

「日本三大夜桜」と言われるほどの素晴らしい桜が見れると聞いたので、行ってみたいなあと。(時期外れですが)
公園には4千本くらいの桜、2200本のソメイヨシノが植えられているそうです。

広い公園の木々は、ほとんど桜でした。(手入れをしていました。)写真 2 (6)
(向こう側が公園の桜が見えます。橋を渡ると高田城です。)


写真 2
池の鯉

写真 3
最近でききたばかりの城なので 木のにおいがして。。。??レプリカなんですよね。。。



写真 1 (2)

時間がないので、次に移動。「春日山城跡」は時間がなく登れず、そのふもとにある「春日山神社」へ。

写真 3 (1)
上杉謙信を祀っています。

写真 2 (1)
大河ドラマ「天と地」を見ていましたので、直江兼次にも興味がありました。
この地域には、「なおえつ」という名前がついた場所が多いんです。 何か由来があるのでしょうか??


時間がないので急いで、「林泉寺」へ
謙信公が7歳から14歳まで修行を積んだ寺だとか。
写真 4 (1)

写真 5

わずか3分の滞在でも見れただけで幸せです。(神仏好きなもので。。。)

見たかったのは、「日本海
写真 2 (2)
(もう少し先で、拉致事件があったんだ。。。)

新潟県あたりの日本海は初めてです。なんとなく曇っていて寂しい海でした。
写真 1 (3)

近くに魚の店を発見。生のたらがおいしそうでしたが、荷物が多くて買えなかったのが残念でした。

長野までは、高速道路で帰りました。1時間くらい、料金は1300円でした。

お昼弁当を買って、新幹線の乗り込み帰宅。
車だったらたくさん食料を買って帰れたのに、残念でした。

新幹線とレンタカーを使うと、交通費がかかります。
今回は、夫が前日夜の10時に海外出張から戻ったし、3連休は混みますから。(スポンサーもいたし)

新宿から長野までゆったりと座れる、高速バスもあるそうです。(かなり安い)
休暇村妙高は、長野駅まで迎えもあるようです。
最近、~駅まで無料でお迎えというホテルが多く、うまく利用したらいいなあと思っています。
(時間が決まっているので、不便な面もありそうです。)


またまた思い出に残る旅でした。
だんだん旅にでる間隔が短くなってきてます。。。また計画中です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
英語は明日分から載せます。
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新潟 妙高旅行(5) 笹ヶ峰ハイキングと赤倉温泉「滝の湯」

旅行記の続きです。
秋晴れの空気の澄み切ったハイキング日和。
今日もあちこち歩き、義母も疲れ気味なので、2キロコースを選択(結果的には3キロ少し歩きました。)

写真 3 (4)

標高1300メートルですので、高地トレーニングできそうです。
たまたま100キロレースイベントがあっていましたが、倒れそうになって走っている方も。


写真 2 (5)

写真 4 (4)

写真 4 (2)

下って行くと、「宇棚の清水」 に。
水が飲めるようになっていて、「平成の名水100選」に選ばれています。
写真 2 写真 1

森の中へ入って行くと、マイナスイオン全開。
高山植物のたくさんあり、歩くのが楽しい。

写真 5 写真 3

母はややお疲れ気味です。
帰り道なので、「清水の池」まで。
母は木陰で休み、私たちは池を一回り。

写真 2 (1)

着いた時には大した池でないと思ったのですが、反対側から見ると、後ろの妙高の山々が池に映し出されとてもすてきな場所へと変わったのでした。
写真 3 (2)

次回は、紅葉シーズンに散策したい。と思ったのでした。
写真 4

今回の旅行、「黄金の湯」と「笹ヶ峰ハイキング」がよかったです。


まだ4時前だったので、温泉行を提案。『赤倉温泉』「滝の湯」へ。
(昨日、入ろうとして断念。ほかの2人が日帰り温泉は一日一回で十分だと)

写真 3 (3) 写真 2 (2)

日帰り露天風呂、500円。ややぬるめのお湯でした。気持ち乳白色。
新潟から来た若い方と話しこんで・・・日本海の魚がおいしいと盛んに言うので。(明日向かうことになりますが。。)




今日の夕食は「越後牛ときのこ会席」で昨日よりたくさんでした。

写真 4 (1)

土瓶蒸しは、キノコでした。。。。
写真 2 (3)

休暇村を利用したのは、2回目。前回は阿蘇?
全く雰囲気やお料理が違うのでびっくりです。
写真 4 (3) 写真 5 (1)

従業員の方の年齢層が若く頑張っている感じのホテルでした。
朝の散歩や試飲会、そして連休だったのか毎日7時ごろよりイベントが。
一日目は、地元の方の演奏、二日目はヨガ。
写真 3 (5) 写真 1 (6)

家族連れにはよい場所だなあと思いました。
写真 1 (7) 写真 2 (4)

ただ、朝食が7時半からだったので、山登りや早い出発の方には遅い気もしました。
部屋から山と斜面が見えましたが、冬はここが初級のゲレンデになるのでしょう。

母の提案で素敵な場所に行けてよかったです。(ありがたいことに今回は、旅費免除でした。。。。すみません。汗)
17000歩でした。(母は少し少ないですが、82歳健脚だなあと再確認。)

新潟 妙高旅行(4)  苗名滝

旅行記の続きです。
9時半にホテルを出発。
日本の滝100選の「苗名滝」へ

写真 3 (1) 写真 5 (1)

15分くらいまた山や階段を登りました。

写真 4 (1) 写真 2 (1)

これが滝ではないですが、ここは数年前に水害の被害でかなり破壊されたらしく、灌漑工事を終えていました。
かなりの被害だったのでしょう。
工事でできて近代的な建物がなんとなく景観を損ねます。
それでも最近の豪雨を思えばこれくらいのものを作らないといけませんね。

写真 3

日本の滝は、きっと小さいのでしょう。私はヨセミテやナイヤガラを見たため、ここは迫力にかける気がしました。
もっと滝近くに行くとまた違うかもしれません。
写真 4

新潟 妙高旅行(3) 妙高の自然に触れる。

旅行記の続きです。
朝、5時半に起き、朝温泉の後、 7時からの休暇村スタッフの案内で30分散策に行きました。
ホテル左側に山道がありました。

写真 1 (3)

今年の夏は、蛾の大量発生で大変だったそうです。
理由は、その前にあまり天災がなく穏やかに過ごせた結果だとか。。。
夏場は、街灯が真黒(蛾がひしめいていた。。。)


写真 2 (3)


我が家のブドウの木も、今年は蛾の幼虫にやられて大変な思いをしました。
ここに来たときに、山の木々がまだ鮮やかでまるで新緑のころのように感じたです。
葉を食べられ、木が2回目の葉を7月ごろ付けたためだったなんて。。
写真 5 (2)

ところどころに見える白い木は、蛾によって葉を食べつくされ枯れて行く木だそうです。

写真 3 (2)
(楓ともみじの違いわかりますか? 楓は蛙の手のように水かきがあるものだと。)

写真 4 (3) 写真 5 (3)

これは、ホテルの壁の模様?ではなく、蛾が産み付けた卵だと。
来年の心配をしました。
蛾は、3年に一回くらいの割合で病気も発生してまた元の数に戻るそうです。


この妙高という場所は、妙高山を始めたくさんの山々に囲まれていますが、実は日本海まで30キロという場所。
日本海からの湿った空気がこの山々で遮られ、冬は大雪になるそうです。6メートル近く積もると聞き驚きました。
大雪の割に気温は零下になることは少なく、反対にこの山を越えた長野側では 空っ風で乾燥していて冬場はマイナスとなり寒いそうです。


写真 3 (3)

2450メートルの妙高山がきれい見えました。
日本の名山100選のひとつ。1150メートルの場所から登って往復で8時間。無理。。。

朝散歩のおかげでおいしい朝食となりました。

写真 2 (2) 
写真 1 (2)

さらにお替りして・・・夫「まだ食べるのか?」と一言。
やるときはやる、割り勘負けしない女です。??

新潟 妙高旅行(2) 秘湯 燕温泉「黄金の湯」そして関温泉

旅行記の続きです。
たまたま頂いた「旅行読売」の本の中に「紅葉の秘湯ランキング」という記事がありました。
あ。。。ここって私たちが行った燕温泉の「黄金の湯」ではありませんか。。。
写真

残念ながら10月下旬の紅葉の時がよいとの話。
それでも このあたりで評判の湯らしい。

妙高高原温泉号には、7つの温泉地(赤倉・新赤倉・妙高・関・燕・杉の沢)があります。
5つの泉質(単純温泉・塩化物泉船・炭酸水素塩素泉・塩泉・硫黄泉)
map_higaerionsen.jpg
(こちらは、妙高観光協会の地図をお借りしてます。詳細は、ここへ)

前述しました通り、休暇村妙高は、関温泉。
そこから車で10分で燕温泉
写真 5 (1)

 無料駐車場から山を登るような道を歩くこと15分。(燕温泉のバス停からは歩いて5分くらい)
写真 4 (1)

山登りしているようだと思ったのは、ここは標高1150メートルの場所だったのです。
この先が妙高山登山入口のようです。
写真 (2)


写真 2 (2)

写真 3 (2)

乳白色です。たまたま地元の方2人が入浴中だったので 話を聞くとやはりこのあたりではこの風呂が一番良いとのこと。
(そういえば2年前母と秋田の乳頭温泉にも行きました。体が見えないので記念写真をとって後で見直すと、胸が透けて見えてました。少しうすいんですね。)


私的には、温泉ツアーに変更したい気持ちを抑えてホテルへ。
この先にも無料温泉「河原の湯」(混浴)があるそうです。(ここ燕温泉は、無料で男女別)


6時半に夕食
写真 4 (2)


写真 1 (3) 写真 2 (3)

写真 3 (3) 写真 5 (2)

刺身がおいしいなあと思ったのに写真を取り忘れ。特に甘エビがおいしかった。
新潟に住んでいた母は、日本海が近いからだと話してくれました。
地酒の試飲ができ、売店で買ったお酒をお食事に持ち込めるという ありがたいサービスがありました。
image_20111101184055_2_l.jpg


写真 (1)

ご飯類とスイーツは食べ放題です。
新潟は本当にお米がおいしい。米粉のうどんもおいしかった。
いろいろな漬物や地元のお勧めみそ?などお試しできました。

たった数時間ですっかり新潟が好きになったのでした。たらふく食べて飲んだので8時頃よりうとうと
寝る前にホテルの温泉へ。関温泉は、透明でした。

写真 3 (4)
(これは朝の風呂の風景。 夕方はもう暗くて景色が見えませんでした。)
妙高山を眺めながらの温泉もまたよかったです。

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プロフィール

sakuramom

Author:sakuramom
おしゃべりが好きな東京在住主婦です。
夫のアメリカ駐在に2年だけ同行して、IN州にたくさん友達ができました。
英語がぺらぺらと出てくるように勉強を続け、日々の生活も楽しみたいとも思っています。

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