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石巻へ出かけてみた・・・東北旅行(6)

旅行記の続きです。


8時にはホテルをでて、またJR仙台駅の観光案内所へ。
これから被災地まで行ける交通手段を聞く。
「石巻」ならバスでも電車でもいけると。

電車の切符は、戻ることになるので使えない。
往復で1500円のバスに乗った。
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高速を使い、1時間少しで「石巻駅」へ

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何だかかわいい駅だと思ったら、「仮面ライダー」や「007」を描いた漫画家「石の森章太郎」さんが近くの出身で、石巻に「石の森章太郎記念館」を作ったので、駅もその雰囲気をかもし出していた。

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ここでも6,7日から「東北B級グルメ祭り」が始まるようだが。。。その前で静かだった。


駅の周辺は 何事もなかったように復興していた。被災から1年半以上たっているから。
案内所に行くと、被災場所や海の方面にいくバスは全くなく、タクシーで行くしかないと。
1時間で5400円、タクシーの運転手が案内してくれるというものをお願いした。
(1時間半のコースであれば、大川小学校までいけるらしいが)


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駅を出発して見ると、空き地になって雑草が生えているところと、まだ新しい感じの家が多く驚く。
駅周辺も津波が1メートルやってきた。
地震での被害より、やはりほとんどの家が、津波と一緒に流れてきた物が直撃し、壊れたり傷ついたらしい。
(古い家は、多分壊されて、そこが空き地になっている。そしてたくさん修理しているから家が新しく感じるのでは?と思う。)


石巻は、仙台にも近いし、H10年、人口16万の宮城で2番目の都市だった。
現在の人口が、15.2万、ここで4000人も死者が出て、後は避難、転居だという。
漁港は、東洋一の水産量をほこり、水産、商業都市。


市街地を抜けるとすぐに海岸が見える。


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(これは、よくテレビでも報道されていた、丘の上から。
 海が見えてきたとき、静かなきれいな風景が一変したんだなあと思った。
 都会にも近く、素敵な町だったんだなあと・・・ふと思う。)



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海岸付近には、津波の来る前は、ぎっしり民家や工場(水産加工場など)があったと。
今は、少し稼動している工場、人が住んでいる民家、それ以外の多くは空き地と空屋(中はまだ片付いていない)なのにそのままにしている家が多々あり驚く。

この海岸沿一帯地区はこれからは 新しく家を建てることはできないらしい。
今ある家を修理して使うのはいいと。
土地は、希望があれば 市が土地の評価額の7割で買い取ってくれると。


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ここは老人ホーム、全員避難したが、病人が多く、移動中に数人亡くなったと。
地番沈下も起き、潮の干満で水が上がってくるので 壊すこともできないと。

実は、何軒も家がそのままになっていた。
法律上、持ち主の許可なくして取り壊すことができないらしい。住人がいまだ行方不明だからだと。


大川小学校の子供たちの捜索も 地盤沈下と潮の関係で難航していたがこれから始まると。

この町が一番被害が大きかった理由は?人が密集して住んでいたから?海の近くに家が、工場が、店が、大きな市民病院まであったから?

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津波の第一波が来たときは、足元がぬれるくらいだったらしい。
そのときに逃げていたら・・・・。と・・
何波もやってきた。

海岸沿いにもセブンイレブンがあり、倒れた品を片付けている間に 次にやってきた大きな波に3人が犠牲になった。


写真は、山積みになった4000台の流された「自動車」。
これが物語るもの・・・
海から丘がすぐそこに見える。
たくさんの建物がある割りに、道路の道幅が狭い。


何度もテレビで見たけれど、行ってみて、丘と海の距離がとても近くに感じる。。。
「津波てんでんこ」って言われても、親や子供が家にいたら戻りたいと思う気持ちも ここにくるとなんとなくわかる。




この教会の周りの家々はほとんど流されているのに、ここだけ無傷だった。神様のおかげと話してくれた。
「旧ハリストス正教会堂 」 もうすぐ見ることができると。


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近くにある「石の森章太郎美術館」もうすぐオープン。(右写真は、震災後の写真)

DSCF0530.jpg 石の森

この棒は、津波が6.9メートルやってきたことを示している。

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DSCF0518.jpg DSCF0519_20121010215557.jpg

この場で出会った「ドリブル日本維新」の22歳のお兄さん。サッカーボールでドリブルしながら日本を縦断しているよう。石巻にも応援にと、3日滞在したよう。
いろんな若者がいるもんだ。でも~~なんだか元気もらえる。HPもあるらしい。。。



海岸沿いは、まだ少し臭いがした。




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(私が見て、タクシーの方に聞いたことだけで書いていますので、違っていることもあるかもしれません。震災後ひと月で渡米していたので知らないことも多くご了承ください。)


いつもですが、旅行記を書いているうちにいろいろ気になりネットで調べることが多くなります。
そんな中で見つけたこの記事は、なんとなく今までの話が詳しく書いているようですので、良かったらご覧ください。
震災による被災状況と復興への課題




被災地石巻から


被災地へ行こうと思う方は、こちらを参考に。
被災地見学の注意点
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松島で途中下車、そして仙台へ ・・・東北旅行(5)

旅行記の続きです。
10月6日 中尊寺バス停から巡回バスに飛び乗り、「中尊寺」駅へ。
何とか15時27分発の電車に乗り込む。

一駅先の「一ノ関」駅下車、15時50分の「小牛田(こごた)」行きに乗り換えまたすぐに下車。
「小牛田」駅から16時41分発「仙台」行きに乗り換えた。

在来線(東北本線)で仙台に向かうためには、何度も列車を乗り換えなければならなかった。

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(これは平泉の駅で頂いた時刻表。乗り換えもこれを見ると楽だし助かった。)

次は「石巻」とアナウンスが流れたときに、降りてみたいと思った。
全く土地勘がないので、この時は、被災地まで遠いのだと思っていた。
後になって在来線が、、この辺りから海沿いを走っていたことに気がつく。
(翌日石巻に行ったら、海まで近くて驚いた。)

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しばらくすると、次は「松島」だとアナウンス。
隣の若いサラリーマンが、松島は駅から歩いてすぐだと教えてくれた。
1時間後の電車に間に合いそうなので、降りた。

「松島」は無人駅だった。
すぐだと言われても海はなく、途中でタクシーを使いたくても、通勤渋滞が始まったので歩き続けた。
海岸まで20分くらい歩いたら、島がいくつか見えてきた。

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「日本三景の松島」は、たくさんの島からなっている様子。
景色の良いのはもっと先だったよう。
「松島湾内の島々が防潮堤の役割を果たし、津波の勢いを軽減したため、被害が他より少なかったと。」と。
目の前にある、広くて長い島を見て、地形が命を救ったのだと思うと・・もっとゆっくり見たいと思う。

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夕方6時前は、田舎も通勤渋滞なんだな・・「車の渋滞」田舎道路は狭く、津波で逃げれなかった話を連想してしまった。





仙台行きの電車(17時40分)に乗ること40分、着いたらあたりは真っ暗。
電車で移動中、携帯で安ホテルを探すも見つからず。

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(これは翌日朝の仙台の様子) 

駅の案内で、見つけたが、やや予算オーバー2人で13500円。
3連休前で、明後日から「よさこい祭り」があるので仕方ない。
どこも後2日すると復興祭りみたい。




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ホテル「リッチフィールド青葉通り
駅西口からクロスロードというアーケードを通り、歩いて10分くらい。
東二番町どおりのみずほ銀行の大きなビルの向かいの9階だった。

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部屋は広くてよかった。。。義母との泊まりだから。

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母も私も仙台の街並みがすっかり気に入った。
看板がなくてすっきり・・・ってこれは、地震で危ないか撤去したから?
ホテルから見える通りは、「おしゃれ」、表参道まで行かないけれど。。。高級感あり。

実は25年前にちょっとだけ立ち寄った。
駅までのアーケード、朝はオープンにしているので、写真のように青空が見える。


ホテルの方に、おいしい「牛タンの店・利休」があると聞いて、歩くこと3分。


チェーン店で東京にも6店舗あるって知らなかった。
やや味は濃かったけれど種類豊富のこのメニュー

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牛タンの炭火焼き、タンシチュー、タンのスープに、マグロの刺身などなど入って1800円。
目の前にある炭で山のようにタンをお兄さんが焼いていた。

この安さには驚き。。。。東京店は、こんな安い値段はない。。

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ホテルでこの店を聞いたので、ひと品無料券を。
仙台の夜も満喫した。仙台気に入ってしまった。

東北初の世界遺産、平泉 ・・・東北旅行(4)

10月6日、午後1時半 平泉駅に到着。
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荷物をコインロッカーに入れて観光案内所へ
東北へ旅行して思ったのが、在来線の本数の少なさ。
必ず帰りの時間を見ておかないと、時間のロスができる。
今日宿を予約してないので、ホテルのたくさんある仙台まで戻りたい。

2時間位あれば「中尊寺」を回ることができると。
(ここで毛越寺「もうつうじ」を却下したのが悔やまれる。)

何度乗っても400円のお得チケットより、1回140円で乗ったほうがいいと教えてくれた。
観光地への循環バス「るんるんバス」は、この時期15分間隔。

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これが秋?と思わせるように 長袖シャツ一枚でも歩くと汗がでる。
中尊寺バス停から、上まで結構登って行った。片道0.7キロ(これが月見坂っていうのね。)
途中、降りる人はいるけれど、上る人がいないと思ったら、大型バスは中腹に駐車場があるらしい。

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これが、中尊寺の本堂かな?

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紅葉前だったが、世界遺産になっただけありとても落ち着いたところ。

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見逃していけない「金色堂」1124年建築。
あれ・・・金箔でない。

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と思ったら、この建物の中だった。
藤原氏滅亡後、度重なる火災で 多くの堂塔が消失した中に金色堂だけが当初のままに残っている。
この道内に藤原氏4代のご遺体が納置されていると。

昔は外の建物がなく、内陣がむきだしだったと。1165年に覆堂ができた。
残念ながら 撮影がNGなので
中尊寺

画像を借りた関係で小さくなったが、金閣寺みたいなものを想像していたらだめ。
凄く豪華ですばらしかったが、規模が思ったより小さくて少し拍子抜け。


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松尾芭蕉が「奥の細道」で読んだ句。

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「夏草や 兵どもが 夢の後」

「五月雨の 降残してや 光堂」


在米中に、日本人だということで「松尾芭蕉」のことを聞かれて適当に答えていたけれど、
こういう景色を見てたんだ・・。

「讃衡蔵」もまた良かった。
仏像が好きな方、ここは必見。(中も写真は取れません、外の写真もない。)

中に説明のビデオを見ながら。。うたた寝してしまい、母に起こされました。




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(さてこれは? 武家屋敷風だったので写真に収めた。)






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中尊寺は大木がたくさんあり、森林浴に行ったように心が落ち着いた。

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・・・バスの時間まであと7分。
外の道路側を一気に降りて、途中から走り、学生の貧乏旅行でないのに。。。バスを止めて母が来るまで待ってもらった。


アメリカ旅行も、なるべく電車やバスで移動。
景色も見れるし、現地の雰囲気は、歩いたり公共機関に乗るほうがわかる気がする。
庭園見にまた夫とゆっくり来たい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

予定変更 平泉へ・・・東北旅行(3)

旅行記の続きです。

10月5日朝、もう一度温泉、ゆったりと食事をし 宿を後に。
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旅館のバスで、アルパこまくさのバス停まで送ってもらいました。
ここの屋上にも露天風呂があるそうです。
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昨日と同じ場所で「田沢湖」を撮影。朝の景色もよいですね。
時間があったので、平泉へ。
(前々日まで、母は盛岡小岩井牧場に行きたいと。。。スポンサーですし、私はどこでもいいのですが、牧場は、マザー牧場に行ったこともあり。。ひそかに平泉行きを願っていました。やったーー。といっても 何も調べていない。)


福岡出身の東京在中、東北の地理がさっぱりわかりません。
旅行したところを地図で示しました。(行きが赤ライン、帰りが青ライン)
新幹線は、盛岡で秋田と青森行きに別れています。


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平泉までの行きかたを田沢湖駅で聞きました。
駅員さんが教えてくれた「立ち席」

盛岡ー田沢湖間が1240円くらいの新幹線料金が必要なのですが、立ったままだと730円になるのです。
乗車券は戻りの途中なので乗り降りしても料金は同じ。

「こまち」で盛岡へ40分くらいなので立っていきました。

駅弁を買いたいけれど、昨日からの食べ過ぎ。
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八戸の駅弁「さば寿司」800円をひとつ買い、電車で食べようと。
乗り換える、在来線はこちら

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2両編成で、ボタンを押してドアを開けました。
東北本線?。。。。。

観光客はあまり乗っていないし、なんと言っても面と向かって座る通勤列車のようで。。。1時間半の道のり、弁当開ける雰囲気でない・・・


平泉近くになると人がいなくなったので 急いで食べましたが・・・・
おいしい~~~
さばがこんなに肉厚で 油の乗っているなんて・・さすが東北。



そうこうしているうちに岩手県「平泉駅」へ到着。(クリックで詳細が)
ここは 東北初 世界遺産に登録された場所です。

中尊寺 金色堂

「平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた時代の寺院や遺跡群が多く残っており、「平泉 - 仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の名で、昨年の平成23年 6月26日にユネスコの世界遺産リストに登録された。」

そうですが・・・


なんとその庭園を見ずに帰ってきた愚か者でした。

「中尊寺」はしっかり見てきました。
だって。。。案内の方に時間がないといったら、「中尊寺くらいかなあ」って言われたので・・
人のせいにしてはいけません。


義母は、旅行好き。2ヶ月に一回くらいで出かけているようですが、最近はほとんどツアーらしい。
80歳前でこれだけ体力がある友人が少ないらしい。
(高校時代からの友人3人を車に乗せて 旅行に行っていましたが、病気の方が増えてきたそうです。)
お一人様ツアー、激安ツアー、ミステリーツアー、海外でも平気で行きますが、
「安いツアーは バスに乗っている時間が長く、寄りたくもない土産屋に長く立ち寄るし、自由が利かない」のだと。


今回ハプニング続きの旅もまた楽しいようです。

荷物もって歩いたり、走ったり・・・・・ここ中尊寺からの下りる坂も一気に走って降りた2人でした。
「やっぱり 走るのはあなたが早いわね。」

ようやくこの年で、嫁の方が体力があることになったようで・・・うひひ。。。
アメリカで旅行三昧。。体力ついたかな??



秘湯 乳頭温泉 山の宿 ・・・東北旅行(2)

旅行記の続きです。

田沢湖駅に着いたのは、4時少し前。東京より日の入りが早いかな?夕焼けもきれいでした。
ここから、「乳頭線」のバス(4時15分)に乗り、アルパサこまくさ駅まで。


tasawa


電話を入れていたので旅館の送迎バスがやってきました。

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運転手さんがきれいなところにバスを止めてくれたので、撮影成功。
田沢湖が一望できました。

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人里離れた古民家風の静かな宿で、地のものが食べたいという義母の要望でネットで探し当てた場所はここ「山の宿
(クリックすると山の宿のHPへ)


写真で見たとおりの静かな場所に。部屋も古民家のものを改築したと見えて、少し柱にひびが入っていたり。
電話もレトロ。
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この宿、有名な「鶴の湯温泉」の離れ宿なので、鶴の湯の温泉も利用できます。
実は、送迎バスが遅い時間しかなかったけれど無理を言って乗せていってもらいました。

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本当は、ここの本陣という場所に泊まりたかったけれど満室でした。(多分テレビで有名)

温泉内は撮影禁止だったので、ここだけ誰もいないので撮りました。


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露天風呂には、私たち以外に一人の女性。その方は青森の秘湯(海の中に湧き出る温泉)とここへと定年後のご主人と渡り歩いているとか。
少しお話をしていて、「角館」で私たちにあったと。「オレンジの服を着てましたね。」って


鶴の湯


なかなか風情のある温泉。紅葉、雪の時は露天風呂も素敵だろうに。

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秋のススキの今でもこれだけ楽しめます。

山の宿に戻り、囲炉裏のある食事所で夕食。

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秘湯地ビールで乾杯。

食前酒は、りんごの甘酒。

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なら茸、あけび、みずのこぶは、このあたりで秋に茎の先端にこぶができるらしく、山芋のようなしゃきっとしていてとてもおいしい。

実は鶴の湯でお土産を買おうと、貴重品を持ち歩きたくないので3千円を袋に入れていったのですが、脱衣室で忘れたのです、母があきらめなさいといいましたが・・・お食事時にのんびり話をしているときにそこのこと話すと・・・探しだしてくれました。感動。


囲炉裏を囲んで

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岩魚の山椒塩焼きは、薄味でよいお味。

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私が好きだったのは、この鶴の湯名物「山の芋鍋」

ジャガイモのような山芋をここの名物にと・・・京都?で取れる山芋をここで栽培しはじめたらしい。
摩り下ろし団子の入った鍋です。もちもち感が私好み。

後は自家製麺、あきたこまち、しゃけのこぶ締めなど出てきました。
「いぶりがっこ」という名のたくあんをスモークした漬物などもありましたが、いまいち。
最後にアイスまで完食しましたが、山菜中心だったので胃の具合が悪くなりませんでした。


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お部屋で少し休んで 今度は「山の宿」の温泉へ

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これは朝風呂の様子ですが、日も暮れて貸切で露天風呂に入ったのは良かったです。
家族貸切でしたので、前に入ったのが外人の若いカップルでした。


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散歩していると母が顔をだしていたので写真を。あそこに泊まりました。

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少し高い宿(母の支払い。。。1万4千円)でしたが、本当に贅沢な時間を過ごすことができました。
義父は、旅行はすきでない。夫の旅行好きは、母譲りです。
夫と母は同じB型、神経質なA型とは馬があうようです。

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プロフィール

sakuramom

Author:sakuramom
おしゃべりが好きな東京在住主婦です。
夫のアメリカ駐在に2年だけ同行して、IN州にたくさん友達ができました。
英語がぺらぺらと出てくるように勉強を続け、日々の生活も楽しみたいとも思っています。

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