INDEX    RSS    ADMIN

ヤーバ・ブエナ・ガーデンからの眺めは。。。(14)

旅行記の続きです。

SFC近代美術館は、ちょっと残念だったけど・・その前の公園へ。
「ヤーバ・ブエナ・ガーデン」

ここからみる美術館はとても素敵だった。
中に入っていて良かったとこのときに思った。
(入っていなかったら、中がどんなつくりだったか、とても気になっただろう。)

art

「都会のオアシス」と呼ぶのにふさわしい。
数字ばかり見ていたビジネスマンだって、ここで一休みできる。

art


午後の4時前だったので、

一休みにいろんな人が来ていた。
ここでヨガ?太極拳をしているアラブ系の人や、カップル。
私たちも疲れていたので一時間ほど、ここで寝転がって休憩。(ホテルで休憩より気持ちが良かった。)


art

ファイナンシャルディストリクト(西海岸のウォール街)にあった「リンコンセンター」も見える。
そこまで広くない街なんだなあと。



芝生は本当にいいなあ。。。東京の公園も芝にしたら・・・疲れたサラリーマンで一杯になるかな??
これで最後の観光だなあと・・・しっかりこの風景を焼き付けたいと思った。

この後、ホテルに帰っても食事がないので・・・また元気を取り戻して電車にのり日本食の店を探しに。
どこまでもアメリカの料理をトライしない中年夫婦でした。
(INの田舎にすんでいると・・・日本人の作る日本食はアメリカの都会にしかないので・・・探すのです。)

[広告] VPS





にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
<>
スポンサーサイト

サンフランシスコ近代美術館(13)

予約投稿です。

昨日はお友達(日本人)の方とのランチ・・大学のカフェにおいしいワッフルがあるときいたので
行く予定でしたが、体調がいまいち。
木曜日はESLのテストなんで家にいた。
旅行記も沢山たまっていて。。。実は、ボストン旅行やカルフォルニア旅行記も途中で放置。
これを早く仕上げないと・・・

サンフランシスコ旅行の5日目の午後。
私がアルカトラズツアーでとても疲れたので、夫が帰ろうか(ホテルに)と。
もう少し頑張ろう!

向かったのは、街の南のエリアの「サウス・オブ・マーケット」というエリア
「サンフランシスコ近代美術館」
「近代」がつくとちょっと心配。
シカゴの美術館でも「近代」の館は、私にはそのよさが理解できない。
1人18ドル。。。高い。。。電車のPASS(一日券)を見せたら1ドルの値引き。


SFC Art

NYについで 全米2番目の大きさらしい。
スイス人の建築家が作った、中は吹抜け、不思議な雰囲気。
後で遠くから見た全体像はなかなか素敵だった。

SFC art

「芸術」だから何でもありの世界。


art


art

気に入ったものの写真を撮ったが、後は理解できないものが多かった。
芸術はその時生きている人に理解できないことも多い。
画家は死んでからその芸術の評価が上がることも多いそうだし、私は凡人だと思う。
なかなか新しい世界のものを受け入れることができないから・・・


art


art

有名な作品以外は、展示作品が変わっていくよう。



art



art 
art
 art 
ゴッホやピカソを見たときに何故かほっとしてしまった。

でも一枚とても気にいた作品が
art

これは、子供が絵を学べる部屋の前にあったもの。
「Roy De Forest」 アメリカ人の作品だった。

後で売店に行ったらこれが一番沢山売っていた。
ボストン、ワシントンDC、シカゴ美術館に比べ中が少なくすぐに見終わった。
気合を入れてみようと思っていただけに拍子抜けした。

が・・・この美術館の前の公園「ヤーバ・ブエナ・ガーデン」からの眺めに心が癒された。
つづく。




にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
<>

人気スポット アルカトラズ島へ(12)

サンフランシスコ、ヨセミテ旅行の続きです。
17日(月)旅行5日目、実質動けるのは最終日。
レンタカーを返し、パウエル駅からここまでまたケーブルカーに乗る。

ここは「フィッシャーマンズワーフ」という人気観光エリアらしい。
朝早かったので店はあまり開いてない。
ここから歩いて15分

alcatoraz island

alcatras island


ピア33と言われる場所から「アルカトラズ島」へのツアーへ。

33

人気のツアーというだけあって人がたくさん。

alcatras island

船の旅はたった15分・・・見えてきたのは

alcatoras island


本当に小さな島だった。
最初はインディアンやオーロン族が住んでいた孤島。
1775年にスペイン人がここを発見。
それをアメリカがメキシコから略奪。1846年まで地図にのっていなかった島。
「アルカトラズ」をスペイン語で「ペリカン」という意味。
(the island "La Isla de los Alcatraces," which translates as "The Island of the Pelicans," from the archaic Spanish alcatraz, "pelican", a word which was borrowed originally from Arabic: القطرس al-qaṭrās, meaning sea eagle.)



ゴールドラッシュで栄えるサンフランシスコを守るため灯台を作ったり、要塞を作ったりとして使われていた。
機能が終わると、その後は刑務所として使われた。
いろんな歴史のある場所。

alcatraz island

着いたら、すぐにこの島のことを説明。
一番の問題は・・・島にはトイレが2つしかないと・・。

後は自分で勝手に見て回ってもよし、途中まで案内の女性についてもよし。
帰りは、最終便に乗り遅れないように、自分で船に乗って帰ってと。
刑務所内は、オーディオガイド(先日のマリポサと同じく日本語訳もあり。)で案内する。

alcatraz island

外の建物の解説は、少し高齢の元気なこの方の英語(勉強のため)を聞いていたが。。。
旅行の疲れと暑さで、途中で椅子に座って聞いていたら居眠りしてしまった。
(外でなんか居眠りなんてできないタイプだったのに。。。英語は睡魔を注ぐのかな?)

SFC

サンフランシスコから3Km弱。。。ここから街を眺める風景もまた格別。

長くなったので、この中の話は「read more」に書いてます。


その前に。。応援のつもりでランキングサイトへクリックお願いします。



にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
<>

READ MORE

サンフランシスコに戻って(11)

旅行記の続きです。
16日(日)旅行4日目、マリポサグローブを3時過ぎに出発。
2日ほど前、ここのセコイヤの木が2本倒れたそうです。悲)

サンフランシスコに戻るのには、5時間近く、「シリコンバレー」によるのを断念。
(ジョブス氏が亡くなったばかりだったのでAppleによりたかったけど、早起きしなかったので。)
郊外はいつも車でいっぱい。この周りにはいろんな都市があるのですね。
明るい時間に到着できるかと思ったけどまた夜でした。

[広告] VPS


夕暮れに ベイブリッジを渡れたのはよかった。

そうそう今日、「猿の惑星」を街の映画館(半年くらい遅れたものが1,5ドルで見れます。)を見たのですが、サンフランシスコを舞台にしていた話だったので懐かしかった。
勝手なのは人間なんだなあとつくづく思います。とても好きな映画でした。

泊まったのは、空港近くのホテルでした。(これは翌日撮影。)

hotel

夫君は本当に出張が多いので・・おかげでポイントで2泊泊まりました。
帰る時は近くていいのですが・・車がないと不便なところ。
ビジネスマンが使うような場所なんで、日曜日は、ホテルの夕食もなし。
仕方ないんでまた車を走らせ、近くの街まで。

今日はタイ料理のお持ち帰り。(日本のレストランを探せず)
hotel

今日も8時近いのでホテルでゆっくり食べるようにお持ち帰りしました。
アメリカのほとんど(高級店でない場合)の店ではお持ち帰り可能。
チップも酒代(そとはビールが7ドルくらいなんで)もいらないのでかなり節約できます。
(33ドル、これを外で食べると我が家は90ドルくらいになりますので・・大酒のみなんで・・わたしじゃあない。)

hotel

白身魚のあんかけのようなもの、豆腐の素揚げですあ・・・カラカラでした。
私は「タイ料理」と言えばいつも「グリーンカレー」これは本当においしい。

ホテルにはキッチンもレンジも食器もあり、そしてのんびりとできました。

hotelhotel


hotel

次の日は、レンタカーを9時までに返し 10時半の「アルカトラズ島」はいくツアーに参加します。
hotel

今回の旅は、節約したのです。
タクシーは一切使わずにBartという電車を利用したり、食事も部屋で食たり・・
旅行を決めたのが遅かったので、飛行機のチケットが3万円ほど高くて・・
日本から行くことを考えるともちろん安いです。


翌日の早朝。。。
「このおじさん、なぜこんな看板もってうろうろ?」

hotel


ここは学校の通学路だったみたいです。

日本では「黄色い旗」でも、アメリカでは「ストップサイン」
みんなに声をかけてました。

早起きは三文の徳なり!!都会ならではの光景かな?


応援のつもりでランキングサイトへクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
<>

マリポサグローブに魅せられて (10)

旅行記の続きです。
10月16日(日)朝9時出発、今日は「マリポサグローブ」へ。
近くに泊まったはずだったのに、実際は「Wawana」という場所に「マリポサ」という同じ名前の街があったt目、間違って2時間以上離れたところに泊まっていた。

mariposa

いったん公園を出ていたので、再入場。
入園券は、一昨日買っていたレシートを見せる。(1週間以内だとこの券でOkey)

噂通り、駐車場が一杯。
別の場所から、無料バスでここまで連れていってくれるが、時間がかかる.

mariposa

1時からのバリポサグローブを見て回るツアーに参加。

スギ科セコイア属の常緑針葉樹。
現存する最も巨大な樹木の1つ。
セコイヤには、2種類ある。
ひとつは、ここに生息する「ジャイアントセコイヤ」幹が(根元の直径は10mもある)太くて長生きのもの(3000年くらい生きる)。ここやセコイヤ国立公園に生息する。


mariposa


高さは60mから80mと高いし、太さも太い。
大きさは何かと比べないと測りにくい。

mariposa


mariposa

いくつか人間がくり貫いた、木がある。
私はむかーーし。。。アメリカの車が木のトンネルを通る写真を見た記憶があった。
575px-Wawona_tree1.jpg

実は、それはここにあった。
1875年にトンネルを作って有名になったが、その後木が弱って、1968年に落雷を受けて倒れた。


倒れても尚 いき続ける生命力は凄い。
あの倒れた木もありました。

mariposa


幾たびの山火事でも。。一部が焼けてもいき続ける生命力。

mariposa

火災に強いのは、樹皮の中に多量に含まれる「タンニン」や他の有機物のおかげだとか。
また最近は、害虫や腐敗から守るために、定期的に人的に火事(日本の野焼き?のようなこと)を起こしているらしい。
(他の国立公園内で起こる自然発生の火事もできる限り、消さないで様子を見るらしい。)

かつてテレビで、「日本の屋久杉」を守れという番組を。
自然を守るために、世界遺産になるように運動したものの、今度は人が来すぎて、根を踏んでいくので、木が弱るとか。。。。人間が一番の天敵なのかもしれない。
人間が踏み入れた100年でここの環境も悪化していると聞く。

ヨセミテの保護運動は凄いよう。
強そうなセコイヤも、実は小さな種から発芽する。
環境がそろわないとなかなか育たないらしい。


きっと松ぼっくり?(pinecore)も大きいのかと思えば、逆に小さかった。
180px-Seqgigcones.jpg


これは、他のもの。
大きさが半端でない・・・私のサングラスが。。。こんなに小さい。

mariposa


途中から分かれている? この木も  生命の不思議を感じてしまう。

mariposa


[広告] VPS

(The couple are growing together!)

しっかり日本語訳で聞けたので、ここの歴史とともに私の心に残る場所になった。

時間があれば、この中を歩いて(途中でツアーを降りて歩くこともできる。)見たかったと。。。
一旦戻って、少しだけ散策した。

「何千年も生きていろんなものを見てきたのね。。。。


そんなの・・・せこい・・や!!」(「せこい」ってもしかしたら。。方言?)

「I hate Seko.」
こっちの方が笑えるかな?

翻訳ソフトで、俳句を考えていたら。。。なに?これ
「せこ」いやだってことでした。

正しくは「Sequoia」です。

おじさんギャグの好きなsakuramomは・・・いつもこれで夫を笑わすのでした。
(息子たちは、白い目で見るので。。。ここでしかできません。)


応援のつもりでランキングサイトへクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
<>

FC2カウンター

プロフィール

sakuramom

Author:sakuramom
おしゃべりが好きな東京在住主婦です。
夫のアメリカ駐在に2年だけ同行して、IN州にたくさん友達ができました。
英語がぺらぺらと出てくるように勉強を続け、日々の生活も楽しみたいとも思っています。

カテゴリ

TOEICボキャドリル(わんこ版)

今日の日付入りカレンダー


07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロマガ購読者数

現在0人が購読中です

ブロマガ一覧を見る

英検準1級単語4択ドリル


英検準1級単語ドリル by 英語のゆずりん