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JAZZ BAR をはしご そしてバーボンストリートは・・・ (11)ニューオリンズ、フロリダ旅行


さて旅行記の続きを。


「Maison Bourbon」を後に、バーボンストリートを歩きました。
もう9時を過ぎた頃には、この通りは人であふれています。
店から流れてくる音楽は、さまざま。
ほとんどがJAZZなのかと思ったらそうでもなく、繁華街は観光客と若者で活気があります。

次なる店は、こちら。
あ・・店の名前も忘れてしまいました。

「Maison Bourbon」は、ブルースのようなJassを聞かせるとしたら、こちらの店は、


「ディキシーランド・ジャズ」?私はJAZZの知識が薄いので間違っていたらごめんなさい。
軽快な感じのものでした。


ディキシーランド・ジャズ」、(Dixieland Jazz)は、クラシック・ジャズに分類される一分野。
「ジャズの最初の形態」と認識されることが多い。

時として「ホット・ジャズ」または「ニューオーリンズ・ジャズ」とも言われ、20世紀初頭にニューオーリンズで発達したジャズのスタイルで、ニューオーリンズのバンドが1910年代にシカゴやニューヨークに移動して広まった。
ディキシーランド・ジャズは、ブラスバンドの行進曲、フランスのカドリーユ、ラグタイム、そしてブルースが集まり結びついてできた音楽で、ピアノ、ギターまたはバンジョー、ドラムス、コントラバスまたはテューバといったリズム・セクションを従えて、トランペット(またはコルネット)、トロンボーン、クラリネットが、ポリフォニックな即興演奏を行う。(ウィキペディアより)

こちらは、「バンジョー」を弾いている方。

bar

それはそれは素敵な音楽でした。

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席料はいりませんが、演奏を聞いているときに、飲み物がないとなんとなく居辛いので、(ビールはすぐに飲んでしまうので)
2杯目は「カシス」で割ったお酒を頼みましたが・・・アルコール度数が強すぎてのめません。

夫は甘すぎるので、いらないと。
何でもヘビーなアメリカです。


bar

ここも満席で最初は入り口で立ち見。
凄く寒くてどっと疲れました。
おまけにこんな強いアルコールで・・・だんだん眠くなってきて こちらを出ました。


bar


またいい店が見つかったら入ろうかと 私たちの泊まっているホテル方へ歩きました。


bar

なんでしょう? この異様な雰囲気は?
満員電車のように人が溢れています。


このあたりは若者がすきそうな激しい音楽がたくさんながれ・・
馬に乗った警察官が あちらこちらに。

人種のことを言う分けではありませんが、ほとんどが黒人、それもイカツイ感じの若者がたくさんいると
勝手なイメージで「怖い」って。

ここにいると、歩いているだけでも私たちは目立ってします。
「私たちは外国人、そしてアジア人なんだ。」と

street



話は飛びますが、エジプトも若者たちの群集から革命がおきましたが、そんな中にいるって「当事者」でなかったら怖いのだろうなって。

下を向き、何事もないことを祈りながら、酔いもいっぺんに冷めてホテルに戻りました。
途中で、若者が警察に逮捕されていました。

旅行は、「楽しいこと」と、「緊張の連続」ですね。


東京も少し雪が積もりました。
ですが、水っぽい雪だったのでもう溶け始めています。
昨日は、縫い物をしていました。
handicraft
(ステンドグラスは、自作のお気に入り。実は私の通っていたステンドグラスの先生が、帰国したらもう亡くなっていました。)



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夜のバーボンストリート そしてJAZZ (10)ニューオリンズ、フロリダ旅行

結局東京に雪は積もらず、暖かかったので車を洗車しました。
そして・・・家も大掃除です。
この家を引っ越すのか未定ですが、荷物は減らしたほうがいい。
家を整理すると、いかに自分が要らないものをたくさん買っているかがわかり、買い物をしすぎなくてすみます。笑)
いろんな想い出があり、なかなか捨てられませんね。一気にやると思い切って荷物の整理ができます。
(時々捨ててた後、後悔するときもありますが)


さて旅行記の続きを。


あまりの寒さからホテルの部屋で暖かいコーヒーをのもうとしましたが、コーヒーメーカーが見つからず。
(高級ホテルには、ついていません。あるのは冷蔵庫のみ。その代わりにビールのみました)

そして、楽しみにしていた、Jazz Barへ。

food
その前に、腹ごしらえ。
おしゃれなレストランに入るはずが、40分待ち。
仕方ないので、ラフなそして、ガイドブックにあるレストランへ。

街のネオンに心わくわく!

city


私たちの泊まるホテルは、フレンチクヲーターの北西のはずれ、お目当てのレストランは、反対側のはずれ、先ほど行ったフレンチマーケットの近く。歩いて25分くらいかな?(狭い町です。)


food

写真が少しぶれていてすみません。
アメリカーンなお店でした。
ここでも日本人家族に遭遇!この店日本のガイドブックに書いていたか・・

food

こちらのビールは地ビールだったかしら?
旅行記はすぐに書かないとレストンランの名前もすべて忘れてしまいます。

food

チキン料理。「バッファロー・ウイング」
ちょっと辛くって、パプリカや唐辛子がたっぷりでした。

food

こちらは、地域の料理、「ジャンバラヤ」。

food

私は、タコスを注文。

アメリカでよく食べるようになった「タコス」、そしてそれにかけている「サルサ」のソースはとてもおいしいです。
緑色のものは、「アボガド」のソース。おいしいです。
自分でいつかこのソースを作ってみたいです。

food




いよいよ「バーボンストリート」へ。
ここは、夜の街の中心街です。
飲み屋さんもたくさん、あちらこちらで大音量の音楽が。
bourbon street



人・人・人でした。





お目当てのこちらの有名な「Maison Bourbon」のJASS BAR。
既に満席でした。
ひとりの男性が、中を見ながら、空いた席に案内していきます。
30分ほどまってやっと中へ。

Jazz

いくつかのグループが演奏しています。
ここのバーは、席料を取りません。
シカゴのJAZZ BAR は入るだけで15ドル位でしたが。


Jazz


踊りだしたり、手拍子したり・・・

Jazz

はいここでも日本人の方が一杯。
日本人は、ニューオリンズ好きですね。
マイアミよりたくさん日本人に出会いますよ。


書くだけでは雰囲気が伝わらないので・・

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隣の方が話しかけてきました。(2番目の映像に写っている女性)
私のもらったネックレスが羨ましいって!


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楽しいひと時でした。

しばらくJAZZを聞き、そして2軒目に向かいました。外は寒い!

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フロリダ・ニューオリンズ旅行(9) フレンチクオーターの街並み。

昨日は英会話教室でした。
次男は、シカゴで頑張っている?特に困ったこともなく安心。
長男は、21日から4泊で卒業旅行でイギリスに行くことに。
私は、21日から3月5日まで田舎に帰ることに。(一応マイレージジで予約しました。)
アメリカに2回行けば、国内旅行一回分マイレージがつきます。(ラッキー)



田舎に帰る前に、部屋を片付け、そして、旅行記を完成させます。
今、英語のブログに「フロリダ、ニューオリンズ旅行」を書いていますが、嬉しいことにアメリカの友達、韓国に帰ってしまったお友達、そして最近は図書館で英語を無料で教えていた黒人の先生までがコメントを残してくれています。

みんなが見ていてくれると思うと下手な英語でもがんばって書いてます。
本当は、アメリカに早く行きたいのですが・・・まあ仕方ないですね。


こちらのブログでは、ずっと前に書いていた続きです。
(前の記事が読みたい方は、ここをクリックしてください。)

私たちは、ニューオリンズでも最も歴史のあり、有名な街、「French Quarter」フレンチクウォーターのみの観光となりました。

french quarter

多くの建物は、ニューオーリンズがアメリカ合衆国に属する前のフランス植民地時代やスペイン植民地時代のものであす。
街並みは、どこかヨーロッパをにおわせるものが多く、私は少しボストンとも似ているような?
きっとこのレンガの色のイメージが私の中の「ヨーロッパ」なのかもしれません。


french Quarter


19世紀後期から20世紀初期の建物もたくさんあるらしく、一つ一つ調べる時間がありませんでした。

どれが「アメリカ合衆国国定歴史建造物」なのか?ですので、こちらを見れば分かります。

National Historic Landmark
 「National Register of Historic Places」青字をクリックすると説明されてます。



french Quarter


french quarter



french quarter

私たちは、南東にある「フレンチマーケット」に歩いていってみました。

french market


生鮮食料品から土産物、骨董品に至るまで様々な商品が並んでいました。
買いたかったのは、「香辛料」でしたが、高い!
もしかしたら観光地だから?きっとアメリカのスーパーに売っているのではと、買うのやめました。
(写真もなくてすみません。)

french market


お土産に何かないかと探していましたが、特に面白いものがなくて

ただ・・これがマグネットになって1ドル50セントでしたので、一つ買いました。

後で、ここニューオリンズで「仮面舞踏会」ににたお祭り「Mardi Gras」があると知っていたら、たくさん買ったのにと少し後悔しました。

miage

まだまだ 楽しいところがたくさんの街でした。

この映像アップするのを忘れていました。
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フロリダ、ニューオリンズ旅行(8) フレンチクウォーター

旅行3日目、ニューオリンズの中心街、「フレンチクウォーター」を散策。
ここは、2005年8月末に起こったハリケーン「カトリーナ」の被害をあまり受けていないところ。
ニューオリンズは、8割が水没したという話もきき、自然災害の怖さを感じます。

中心にある、「セントルイス大聖堂」
現存するアメリカ最古の大聖堂。
1718年にできるも4年後のハリケーンで倒壊、その後火災などで、今のは3度目らしい。

french quarter


french


french


こちらは、「カビルト」
18世紀末に、スペイン政庁として建設、現在はルイジアナ州立博物館に・・残念ながら閉館でした。

fod


ここは、「ジャクソン広場」
1721年に練兵場として作られ1803年にルイジアナをフランスからアメリカへ引き渡すセレモニーもここで行われたと。

french

真ん中に写っている騎馬像は、1815年ニューオリンズの戦争の英雄、アンドリュー ジャクソンの銅像。
(第7代のアメリカの大統領)

これは、アメリカで最も美しい騎馬像ということで、同じものが、ワシントンDCと、ナッシュビル(生まれ故郷)にもあると。
ワシントンDCで、これに似たの見ました。
この方、庶民から出た初めての大統領として有名。
ニューオリンズをイギリスから守った英雄。

貧しい移民の子に育ち、13歳でアメリカ独立戦争に加わり負傷。
独学で勉強をして、弁護士、検事、そしてテネシー州の議員そして、この戦争で指揮をして英雄に。
金持ちの娘と結婚し大統領になっても気取らない、アメリカ人が好きな英雄らしい。(地球の歩き方より。)
ですが、この方白人のための民主主義をしていたらしい。


french


絵になりますね。


他にも有名なところがありましたが素通り、寒いので「幽霊屋敷」を探すことに。
見つけたものの、中に入れるわけでもなく、がっかりして写真をとり忘れました。)



寒さもピーク。 途中から私の上着を買いに街をうろうろ。


何とかゲットできて、やっと観光気分に。

雨も上がり、こんな楽団が街をねり歩き、なにやら投げています。

french


観光地ですから、サービス満点。夫が首飾りをゲット。
後で私がそれをつけていたら、Jazz Barで女性に
「もらえてのね、うらやましいわ」と
なにやら。。。これは何か意味があるのか? 
お店にも仮面が沢山売られている意味が分かりませんでしたが、(仮面舞踏会は、ベネチアだろ?)
この旅行記を書きながら調べていて理由が分かりました。

今日は長くなりましたので、また。


街角に、全身シルバーに塗った、パントマイムをしていた方と記念写真を。
少しお祭り気分に。
茶色のジャンバーをかいました。

pant

音楽の街は、祭りもあるなあと・・・そんな匂いのする場所でした。


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フロリダ、ニューオリンズ旅行(7)。いよいよ憧れの街ニューオリンズへ。

旅行記の続きです。
3泊目、いよいよニューオリンズに到着。
空港から、JAZZを感じる街。
そして、アフリカ系アメリカ人(黒人)の多さ。(黒人の占める割合が 7割という街。)

airport

真ん中に、トランペットを吹いている人の銅像が建っているのが見えますか?

まずは、ホテルへ。
ホテルまでは、あまり治安が良くないからと、タクシーで。一律、2人で40ドル。(わ・・高い)

30分弱走ると、「フレンチくウォーター」と呼ばれる街の西のはずれにあるホテル、
ROOSEVELT

実は私、アメリカでよく人に声をかけられるのです。(夫曰く隙があると。)
飛行機の中でも、泊まるホテルがどこにあるか、地図で探していたら、
「私そのホテル知っているわよ。とても有名な素敵なホテルだから。」と隣の女性が場所を教えてくれました。

(旅行を決めたのが遅かったので、ホテルも高いところしか開いてませんでした・・私はラッキーだけと・・家計は大丈夫?)


hotel

hotel


なんだかわくわくで中に入ると、

そこは別世界。
hotel

hotel
(イルミネーションがきれいに写っているのがこれしかなくて・・・画像を小さくすると感じが違うので大きくしています。)


新婚旅行よりいいホテルでしたので・・・記録しておきます。

部屋もデラックスサイズで・・・かなりの広さ。
コーヒーも水もついてません。
高いホテルは、お金を払ってなんでも買ってくださいとなっているみたいです。
hotel

今回の観光は、この「フレンチくウォーター」のみに。
歩いて回れる距離に、狭い路地が沢山あり、19世紀の町並みが残る観光スポット。
フランスやスペインの植民地となった経緯から、南欧の香り漂う街だと。

ニューオリンズの歴史

それにしても寒い。なんて寒いのでしょう。
南の国にいくと思い、夏の格好をしていて・・もう寒くて寒くて。

とりあえず街を見て回り、お昼を食べることに。

hotel


city

雨も降ってきたので、こちらのバーのようなところに。

bar


ビールは、ブログ知り合いの方の紹介していた「Blue moon」意外といけました。

food

そして、このあたりは、「ジャンバラヤ」という料理が有名。
アメリカのスーパーのとこでも売られています。
jannbaria
(おいしいけれどインスタントは塩分が多いですのでめったに食べません。)


ジャンバラヤ(jambalaya)は、米を使ったケイジャン・サンニスミン料理の一つ。
炊き込みご飯で、高価なサフランなどを使わないでトマトやオニオン、スパイスをベースに炊き込むもの、ソーセージが良く合います。

food

旅行をすると、風土や歴史で街並みや、料理が違うので面白いですね。(日本もそうですが)

ここニューオリンズは、黒人の街であり、昔は奴隷の多い街でした。
奴隷の食生活は貧しくて、安いものを工夫して生まれたのが、ケイジャン料理といわれるものです。

それに対して、「クレオール料理」というのは、支配階級の料理のようです。

ですが、今はケイジャンが庶民的、クレオールが上品な、ここの料理を全てだす、ニューオリンズ料理、ルイジアナ料理といろんな呼び方の料理があるようです。


ここはミシシッピ川の下流域からの肥沃な大地、メキシコ湾の海の幸などがたっぷりあって、料理のおいしいところのようです。


・・・この日は異常に寒くて・・昨日の夏日から突然冬になっていて、みんな震え上がってました。
(いつもは70度以上(摂氏では、20度)あるはずなのに、今日は50度(約9度くらい)






古い街並みが見えてきました。


food


と思ったらもう中心についたようです。

それでは、また 次回。

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プロフィール

sakuramom

Author:sakuramom
おしゃべりが好きな東京在住主婦です。
夫のアメリカ駐在に2年だけ同行して、IN州にたくさん友達ができました。
英語がぺらぺらと出てくるように勉強を続け、日々の生活も楽しみたいとも思っています。

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