INDEX    RSS    ADMIN

ボストン(Boston)旅行・・・その(3) フリーダムトレイル(Freedom Trail)

ボストン旅行2日目。
ホテルから、グリーンラインの地下鉄にで
「Park street」という駅に着きました。

station

あ・・・息子は、午前は休みたいというのでホテルで寝てます。(午後から合流。)



私の友達J(ロシア出身)は、ボストンに行った事があったので、私に
「『red line』が道路に書かれているから、それをたどればボストン観光ができるよ。」
といわれていたもののイメージができなかったのですが、

trail

思いっきり、赤のラインが引かれてました。(笑)
アメリカの観光地は、本当に分かりやすい。

実はこれは、「Red line」とは言いません。
Freedom Trail」といいます。

フリーダムトレイル(Freedom Trail)とは、
アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン中心部の道路に描かれている赤い線である。
ボストンコモンからチャールズタウンのバンカーヒル記念塔まで全長約4kmにわたり、これを辿ることにより、市内の主要な観光地16ヶ所を巡ることができるようになっている。
このフリーダムトレイルは、ボストン国立歴史公園の一部になっている。(ウィキペディアより)

Jが、「歩くよ」って言ってた意味がわかりました。

往復で8キロは無理なので、ある程度歩けるところまで。

trail
こんなものが道に埋まっています。
「trail」は「通った跡・道」という意味です。

church
「Park Street Church」

「1809年に建てられ、やがてこの教会は「硫黄の角」(Brimstone Corner)と呼ばれるようになった。
その理由としては米英戦争中に教会が火薬を貯蔵していたことや、ボストンコモンを望むバルコニーを通して教会での火の礼拝の様子が見えたことが挙げられているが、定かではない。
1829年の独立記念日には、この教会の前でウィリアム・ロイド・ガリソンが初めて奴隷制度の廃止を公言した。」
(ウィキペディアより 詳細はPark Street Church



trail

ここから「Boston Common」ボストンコモンを通って北に向かって歩きました。

?
ボストンコモンとは、アメリカで最古の都市公園。面積は20.2万m²。
ここに説明が書かれてあります。(クリックすると画像が大きくなります。)



普通の公園を通って50メートルほど歩くと、「Massachusetts State House」(マサチューセッツ州会議事堂)があります。

state house

「それまでの州会議事堂に代わる庁舎として建てられ、1798年に完成した、周辺で最も古い建物である。その後19世紀中盤から20世紀初頭にかけて、4度にわたって増築がなされた。

建物のシンボルである屋根のドームは木製で、金箔が張られている。しかし、最初から金箔張りであったわけではない。最初、1802年に張られたのは銅であった。
」(ウィキペディアより。)




そもそも「ボストン」というのは歴史的にとても重要な土地なのです。

要はイギリスの植民地であったアメリカが、イギリスの関税が高いと、お茶を川に投げ捨てて(ボストンティーパーチー事件)、いろんな不満から、独立をしようと話し合い、行動を起こした街なのです。

この街は・・「ヨーロッパ」風なのも分かる気がします。
古い歴史的建造物がそのまま残された街でもあるのです。
(わたし・・・なんにもしらなんだ・・・それまでは。)

この後、ボストンティーパーティ事件を起こそうと話し合った場所などに歩いて行くのです。


今マップをここに表示しようと試みましが、うまくできず断念。

この地図が分かりやすいので見てください。


map

疲れたので。。。今日はこの辺で。

(昨日急に長男が帰宅、夜にはまた帰るので・・ご飯をせっせと作っておりました。)



 よろしかったら・・応援のつもりでクリックしてください。
ランキングですので・・・変なサイトの勧誘ではないです。
 ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

ボストン(Boston)旅行・・その(2) レッドソックスの試合観戦

昨日は、来年度採用者の内定式。
息子(長男)も会社の内定式に参加し、その後懇親会。
12時ごろ電話。
「やっと実感がわいてきて、かなり緊張した。」と
実家に帰ってきたらと言ったけれど、こちらには戻りません。
帰宅途中何度か電話くれるのは嬉しいのですが・・・時差ぼけに苦しんでいてやっと寝た頃何度も起こされるので・・・。
ま・・・それでも嬉しい。



さて・・昨日の「ボストン旅行」の続きです。
「ボストン美術館」は時間がかかるので、今日は「レッドソックス」「Redsox」の試合観戦の模様をお伝えします。


息子(次男)は、金曜日に語学学校が終わったばかりで、ほとんど寝ないでこの旅行に参加。
私は、そもそも体力がないのでのんびりしたい派。

「球場を見るだけ見て帰ろうか?」と美術館から15分ほど歩いて球場に。




でも・・・明らかに雰囲気が違うのです。

まるで・・・何かお祭りでもやっているような雰囲気。



ホテルに着いたとき、今日試合がここであることを知り、チケットを買おうかと思いましたが、一人50ドル以上。松坂投手も登板でないし・・・岡島さんも今どうしているか?
知らない試合見たって面白くないと、買うのをやめていました。


「祭り」を見ると・・元気が出る私。(血が騒ぐ!)

この雰囲気は、シカゴの「ホワイトソックス」球場と明らかに違うのでうす。
地域の人に愛されている感じがひしひしと伝わってきます。

redsox

「当日券」売っていないか?と探し回り。

redsox

いろんな人に聞きまわっているうちに・・・夫のテンションが明らかに上がっていて・・
「当日券」売り場に並ぶことに


redsox

と・・私の英語の勉強のため、私が色々聞きまわりこのラインに並ぼうとしましたが、
確認のために、前の女性たちに聞くと・・ここではないと。
え・・と混乱した私の前に・・関係者が、「ここは当日券のラインです。」と。


あ・・良かった・・・私が間違っていなかった。
前のアメリカ人が間違っていたのか・・・。



一時間以上並んでいるうちに心わくわく。



球場の外は、お祭り会場のようで楽しいのです。
寒かったので、bostonのシャツを買ったり(15ドル)
(後で考えると、地名のTシャツだから・・・安かったのです。)


redsox

やっと券を買うことができました。
一人30ドル。
シカゴのホワイトソックスのときは、内野席の高い席を買いましたが・・・応援がつまらない。
安いチケットの方が、応援が楽しいはず。(日本のソフトバンクの外野は面白いから)
(ダフ屋もいたので・・驚きました。)

試合は7時からなので、また一時間以上あるからとレストランを探すが満席。
そして・・アメリカは、バーのようなところは21歳以下(息子)はIDを見せるので入れません。

redsox

並んでいたときから気になっていて、このバーベキューソーセージいりのホットドック4ドルを食べました。

redsox



球場の上から外を眺めると・・・バンド演奏があったりと。
もう雰囲気だけで大満足でした。

redsox


レッドソックスの球場は、アメリカで一番古い球場だと(どこかに書いてあったような?)

9月18日のカードは、「Toront Blue Jays」(トロントブルージェーズ)というカナダのチームと、3,4位争いをしていました。
有名なチームが来なくてもほぼ満席。
レッドソックスの人気を肌で感じました。

redsox


誰も知らないけれど、
試合がTORが1回に先制。
その後BOSが2回に追いつき、また4回にTORが1点、6回に2点といれたのですが、
6回にBOSが一点差まで追いついて・・それはそれは盛り上がった試合でした。

redsox

アメリカの応援は、日本のように太鼓や旗はありません。
が・・・ウエーブが来たり、「レッツゴー」と繰り返したり。

なんとなくまとまりがない応援ですが、安い席は熱狂的なファンが多くてそれを見るだけで楽しかったです。

redsox

当たっている選手が出ると、期待が大きくて・・「ウォー」という声が大きくなります。

redsox

寒くて・・・途中で中で休んでましたが・・
球場の中も広くてお店ばかり。

redsox

食べるところも多いですね。
アメリカの方、良く食べます。(笑)


redsox

8回になり、帰りが込みそうなので席をたったとき。


「OKAJIMA」コールが。

redsox

岡島選手が投げる場面に。
「ラッキー」でした。
8、9回危なげなく抑えた岡島選手に大きな声で「お・・か・・じ・・ま???!」と声援を送りました。

最終回も逆転のチャンスで2アウトで、あたっている選手が登場!
・・・あ・・・そこまでうまく事は運びませんでした。

私は「ホワイトソックス」とここで大リーグ観戦しましたが・・・球場が小さいからか、街の雰囲気なのか
すっかり「レッドソックス」球場が大好きになりました。


が・・・もう二度と来ない場所だと思うと。。残念です。


楽しい余韻に浸った後は・・・・・


「人・人・人」の電車で何度も乗り換えてホテルに戻ったのでした。

redsox

帰宅したのは、11時過ぎ・・明日はゆっくりしようか??


 当日のスコアボード


REDSOX 日本語のホームページもありましたよ。

TBJ



よろしかったら・・応援のつもりでクリックしてください。
ランキングですので・・・変なサイトの勧誘ではないです。
 ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村

ボストン(Boston)旅行・・その(1)

こんにちは。
やっと少し時差ぼけから開放。
眠くなるのが午後の8時ごろなので・・思い切ってそのまま寝ました。
やっと長い時間熟睡ができました。

腹痛は、気になって内科と婦人科を受診。
結局疲れて胃腸の動きが悪かったようです。

さて・・また来週は福岡に行くので、今のうちに旅行記事を駆け足で書こうと。
田舎はパソコンが使えないから。


9月の18日から2泊3日で、次男と夫と3人でボストンに行ってきました。

「ボストンは、ヨーロッパの影響を凄くうけていて、ヨーロッパの街並みだったよ。シカゴも素敵な街だけれど建築様式が違う。」かな?
ヨーロッパに近いアメリカの街を見て、その歴史を聞いてよい旅行でした。

シカゴから、ボストンまで国内線で2時間。
揺れました・・・2時間だから我慢できましたが・・。


boston

お昼に到着。
ボストンは、ワシントンDC同様狭い街なので、地下鉄や歩いて観光するのがお勧め。
まずは・・ホテルまでタクシーで。



boston

ボストンのホテルは、シカゴ以上に高い?
クイーンサイズのツインルーム、街のはずれのほうでも、200ドル以上。
ホテルは、高い割りにたいしたことないですね。
なんといっても、冷蔵庫もなかったのです、部屋に。



boston

荷物を置いて、駅まで。
ありがたいことに駅まで歩いて3分。
早速行動開始。

アメリカの地下鉄は、都市によって形も乗り方も違います。
こちらは、まず5ドルか10ドルなどの地下鉄カードを買います。
後は日本の乗り物券と同じです。
乗る前に、そこからお金が引かれ、改札が開きます。

boston

ボストンは、一回乗車が2ドルのようです。

boston

ホテルで、地下鉄マップを頂いたので、ホテルから「グリーンライン」で目的地「ボストン美術館」まで。
「Museum of Fine Arts」駅下車。

boston

その前に・・・腹ごしらえ。
ワシントンに行ったときの経験で、観光地は見つけたら先にご飯を食べたほうがいい。
意外と探すのが大変なのです。


ボストン美術館を通り越して、近くの「メキシカン」の店で、「タコス」と「スープ」を頼みました。
やはりスープは、ちょっと塩辛いかな?

boston


boston



そして・・・ボストン美術館。(Museum of Fine Arts, Boston)
アメリカの三大美術館の一つ。
(後はシカゴの美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館です。)

boston

「ボストン美術館は1870年地元の有志によって設立され、アメリカ独立百周年にあたる1876年に開館した。
王室コレクションや大富豪のコレクションが元になった美術館と異なり、ゼロからスタートし、民間の組織として運営されてきたという点は、ニューヨークのメトロポリタン美術館と類似している。
所蔵品は50万点を数え、「古代」、「ヨーロッパ」、「アジア、オセアニア、アフリカ」、「アメリカ」、「現代」、「版画、素描、写真」、「染織、衣装」および「楽器」の8部門に分かれる。エジプト美術、フランス印象派絵画などが特に充実している。

ボストン美術館は、仏画、絵巻物、浮世絵、刀剣など日本美術の優品を多数所蔵し、日本との関係が深いことでも知られる。20世紀の初めには、岡倉天心が在職しており、敷地内には彼の名を冠した小さな日本庭園「天心園」が設けられている。(ウィキペディアより。もっと詳細はボストン美術館


フランス印象派、「モネ」の作品は、ワシントンDCもたくさんありましたが、こちらはもっとたくさん。
その一枚、日本の着物の女性を書いた作品。

La Japonaise, Madame Monet en costume japonais
日付 1876年(1876)

mone

これが一番好きでした。

他にも日本のものやたくさんの外国のものが展示しいていましたので、別記事でアップします。
とにかく駆け足で見て、その後気に入ったものを見なければ間に合いません。
「ルーブル」美術館ほどではないけれど・・・確かにエジプトのものが多くてびっくり。


4時過ぎという中途半端な時間となり・・・
「それじゃあー『レッドソックス』の球場が近いから歩いていくか?」
「いいよ!」
といったものの・・・ワシントンDCの時、死ぬほど歩かされたので一抹の不安を感じながら歩いて

boston


boston


レッドソックス球場に・・着いたのでした。


ボストン美術館も良かったですが・・・当日券を並んだ買って、長いこと試合が始まるのを待って・・・
アメリカのベースボールの雰囲気を生で感じる事ができました。


それでは次回に。



よろしかったら・・応援のつもりでクリックしてください。
ランキングですので・・・変なサイトの勧誘ではないです。
 ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村

楽しかった!!ボストン 旅行

ご無沙汰しています。

無事にボストンから戻りました。
今回は、語学留学が終了した息子と合流して、シカゴから飛行機でボストンまで。

朝9時の飛行機でしたので、こちらの時間で朝5時おき、前日からお弁当も用意して・・・張り切って(実は前日疲れからか・・・吐き気が止まらなくて。。どうなるかと思いました。)


bosoton


金曜日は、ボストン美術館、
bosutonn



そして・・夕方から「ボストンレットソックス」の試合を観戦。

な・・なんと・・岡島さんが出てくれたのでラッキーでした。
(松坂投手は・・昨日だったみたいで会えませんでした。)

boston




次の日は・・・ボストン市内観光。
ボストンは・・・独立戦争に関ったゆかりの土地だったので。「ティーパーティー事件」の話し合った場所・・そして。。。現場などを見ることができました。

そして・・日本での英会話の先生から何度も聞いていた有名な「バンカーヒル」も実際に見てきました。


bosoton
(息子がこの前バーゲンで買ったアバクロのシャツを着ています。)

歩いて歩いて・・・歩き疲れても・・・まだ歩く・・・

こんなに歩けたのかな?私。
(日本では15分も歩くの大変だったのに。)


最終日は・・・有名なハーバード大学を見学し、そして・・・ケネディー記念館にも行きました。





夫が歴史好きなので・・・いろいろ調べてくれていて・・・ボストンって「ケネディー」の生まれたところなのですね。

このボストンには・・・たくさんの改革派の連中がいたのでしょう。

今「竜馬伝」を見ながら・・・ここも同じにおいがして・・・わくわくしました。

お土産やサンで・・またまた声をかけられ(私いろんなところで声をかけられます。)

「このちかくに、ジョン万次郎が降りたところがあるんだよ・・・ここは日本とゆかりが深いんだ。」みたいなことを教えてもらって(後でゆっくり調べるつもりです。)

歴史探索と、ヨーロッパの影響を受けている(イギリスから独立を決意したところだから。。。。日本の長崎、神戸と同じような街並み)ので・・・私たちの住む町インディアナとは全くの区別世界でした。

アメリカも街によって雰囲気が違うので・・・そこに・・いるだけで・・楽しかったです。


少しずつ旅行記もアップします。
もうしばらくお待ちください。


よろしかったら・・応援のつもりでクリックしてください。
ランキングですので・・・変なサイトの勧誘ではないです。
 ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村


FC2カウンター

プロフィール

sakuramom

Author:sakuramom
おしゃべりが好きな東京在住主婦です。
夫のアメリカ駐在に2年だけ同行して、IN州にたくさん友達ができました。
英語がぺらぺらと出てくるように勉強を続け、日々の生活も楽しみたいとも思っています。

カテゴリ

TOEICボキャドリル(わんこ版)

今日の日付入りカレンダー


08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

ブロマガ購読者数

現在0人が購読中です

ブロマガ一覧を見る

英検準1級単語4択ドリル


英検準1級単語ドリル by 英語のゆずりん