FC2ブログ
 INDEX    RSS    ADMIN

月山の姥ケ岳まで 山形旅行(7)

旅行記の続きです。?
8月15日、山形旅行4日目、山の朝は早い。
外の音が気になり、早起き。
うっかりしていて、ペンションの予約の時に「お弁当」つき、リフト割引券付きで申し込んでいました。
台風が近づいてきていますが、お天気は晴れ

月山ふもとまで来て、「月山」に行かないのもおかしい。
鳥海山登山の後、暑い中うろうろしていますので、体調はいまいち。


IMG_0923.jpg

月山もリフトで登れば、高山植物も見れるかな?
「姥ケ岳まで行ったら?」ペンションのオーナーに言われ、行ってみました。

IMG_0925.jpg

今回泊った宿は「湖畔の宿 月山志津温泉 清水屋旅館」
ここからリフト近くの駐車所まで15分。
そこから歩いて15分のところにリフト乗り場があります。

IMG_0928.jpeg

あっという間に 標高1520mまで登ってくれます。
004shidurift.gif

初級と言え、月山頂上までは3時間の登山。
もし鳥海山が雨なので登れないときに、予備日として予定していたので、初めから登山は諦めていました。

IMG_0931 (2)

 たった30分と言われましたが、急な道で疲れました。
「姥ケ岳」(うばがたけ)に登ると、景色がいいと聞いていましたが、曇っているし、台風の風が吹いています。

IMG_0934.jpg


それでも登った感なく帰ると、心残りになるのでよかったなあと。

IMG_0938.jpg

今日の帰りは、山形駅から新幹線、13時40分。
少し早いのですが、下山してすぐ、駅へ



12時前に、レンタカーを返却し、早い新幹線に乗ろうと思いましたが、山形からの新幹線は、自由席がないものが多く。
IMG_0946.jpg

2時間近く駅で待ちましたが、ゆっくり座れ台風の影響なく戻れました。
登山を兼ねた旅行もそろそろ行くところもなくなってきました。
山もだんだんアルプスへ近づいてきました。

後は、富士山登山とアルプスや東京近郊の百名山巡りかな?
今度はいつ行けるか??
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
スポンサーサイト



出羽三山 湯殿山~月山 山形旅行(6)

旅行記の続きです。
本当にこの旅行は猛暑で疲れます。
第一の目的、「鳥海山」にも無事に登ったので、もう帰ってもいいなと。
本日の宿泊先も、山近くなので、「クーラー」がないのです。
早くいっても暑いだけ。
うろうろするにも暑すぎます。(山形35度)

途中でそばの店に立ち寄り、ゆっくり月山方面へ
「湯殿山神社」が近いことに気が付き、立ち寄ることに。
IMG_0911.jpg

出羽三山の一つ、ゆどの「湯殿山」一番知らない名前でしたが、ここは社殿を持たない「御神体」をまつっています。
神社に行くには、「有料道路」を通り(短い距離)
インフォメーションセンターから「御神体」のある場所までは、山を少し登る(30分くらい?)
私たちは、体力が残っていなかったので、往復バス(300円)7分くらいで着きます。

IMG_0912 (1)

一人500円でお祓いを受け、それから御神体を拝みます。
写真はNG.。とるとご利益もなくなると。
お願いはたくさんありますので、一生懸命にお参りしました。
ここに来れたことは、本当に良かったです。

ここから30分くらいで本日宿泊先へ
せっかく「月山」のふもとに来たので、リフトで上に上がろうと思いましたが、帰りのリフトの終わり時間に間に合いません。
4時前でしたが、民宿へ。

IMG_0914.jpg

温泉に入りました。
風呂の窓から見た月山です。
IMG_0915 (1)

キャンセル料がかかるから、と泊まりましたが、泊まってよかったです。
なかなか2度は来れません。
この眺めと温泉だけでも癒されます。

IMG_0913.jpg

やはり夜になるまで、クーラーのない部屋は暑い。
けれども、それ以上にお料理がおいしかった。
私は、山と温泉と、山菜料理が好きなので・・・三拍子そろいました。

IMG_0921.jpg

月山の恵みの山菜のオンパレード。
聞いたことない山菜も沢山。
そして「楽天評価のお料理がよい」ものをまた選んでいたので、最高の料理です。

IMG_0918 (1)

オーナーさんが、かご担いで山菜取りにいくようです。
いろんな話をしてください、お酒もプレゼント。
IMG_0920 (1)

山ならではの絶品料理に、心洗われました。
キャンセルなんてとんでもなかったです。
冬は雪深いでしょうが、自然の恵みをたくさん受け、素敵なくらいだなあと。
山形好きになりました。


山居倉庫~出羽三山 山形旅行(5)

旅行記の続きです。
酒田市の旅館で朝ご飯をゆっくり食べ、部屋で戻り、のんびりしようかと思ったら、
クーラーのスイッチをもっていかれ、部屋も片付けられていました。
早く出てほしいのかなあと、8時半に出発。
連日、台風のフェーン現象らしく猛暑で朝から暑い。

今日は予備日、元気だったら月山でも登ろうかなんて計画してましたが、疲れてます。
夫がワイシャツを山荘に忘れてきたので、昨日の服をコインランドリーで洗濯して使うことに。

IMG_0871.jpg

その間に「酒田市」観光でもと、調べていた「山居倉庫」が車で5分だったので行ってみました。

IMG_0873.jpg

「江戸時代、北前船と共に栄えた酒田。多い時では年に3,000艘もの船が寄港したそうです。
各領地から集められた米が積み上げられたとか。その時の繁栄を残す倉庫です。」


IMG_0877.jpg


この後に「庄内平野」通ることになりますが、本当に広い。

IMG_0878 (1)

ここから出羽三山の「羽黒山」経由で「月山」へ。

IMG_0879.jpg

一時間くらい車で走って、「羽黒山」入口へ

IMG_0882.jpg

大きな鳥居は、熊野へいったときも出くわしました。

IMG_0884.jpg

5年くらい前から、山と日本旅行を初めて思うことは、日本は本当に「信仰深い」民族だったのと知ることになります。
在米中「宗教は?」と聞かれても、「ない、しいて言えば仏教かな?」と言ってましたが、神社も多い。

IMG_0888.jpg

「羽黒山五重塔」です。高さ29.2m、素木造り、柿葺き、三間五層の塔
羽黒山も羽黒権現という神仏習合なので、あるのです。
150年ぶりの御開帳
IMG_0891.jpg

巨木「爺杉(じじすぎ)」樹齢1000年以上で幹囲8.25m。
「羽黒山、阿弥陀如来の月山、大日如来の湯殿山の三関を巡って、現在、過去(死後)、未来の三世を渡ることを意味していました。 つまりは、生まれ変わり(死と再生)の意味をもった「三関三渡」(さんかんさんど)の旅?」

IMG_0909.jpg

中を見るのに、並びました。
朝から猛暑。とても階段を歩いて神社に登れそうになく、暑くて暑くて、インフォメーションセンターで少し涼みました。

この後、神社へは行かず(やや後悔)、本日の宿泊場所「月山」へ向かうのですが、神様の思し召しか・・
行けたら嬉しいと思っていた「湯殿神社」へ行くことができました。
月山の隣の山でしたから。

鳥海山登山その3 下山 山形旅行(4)

旅行記の続きです。
夫の体調も良くなって一人安心。
途中下山も考えましたが、ルートが長すぎます。
山小屋で一泊してから下山しても良いと思っていましたが、仮眠を取り、塩分や食べ物を食べたので体調は回復したようです。

もう一度山小屋に降りてから、今後どうするか考えようと。
6時前に出発したのは本当に良かったです。
8時間コースだったので、余裕を取っていてよかった。

IMG_0838.jpg


12時半に神社横の山小屋に戻ってきました。
幸い夫の体調も悪くないようで、下山することにしました。


IMG_0840.jpg


時間がかかったので、標高2000mでも暑い。
特にこの鉾立コースは、遮るものがないので日なたを歩くしかない。
IMG_0840.jpg


雪渓が見えてきました。
が・・なかなか着きません。

IMG_0843.jpg

登っているときは必至で、降りるときに改めて行程の長さを感じることが多々あります。

IMG_0844.jpg


今回17キロくらい歩いたので片道8キロちょっと。
IMG_0846.jpg


夕方から雨予報だと、先を急ぎます。

IMG_0847.jpg

やっと雪渓に着きましたが、本当に暑い。
熱中症になりそうで、雪をタオルに包んで首に巻きました。
山小屋で一本500円の500MLの飲み物を2本買いましたが、なくなりそうです。


IMG_0849 (1)


それでも高山植物がお花畑のように咲いているのは、癒されます。

IMG_0852.jpg

お花を横目で見ながら先を急ぎます。

IMG_0853.jpg


2時「七五三掛」まで戻ってきました。
「御浜小屋」までもまだ50分かかります。


IMG_0854.jpg

ここまで来たら、下山したいと欲が出て来ました。
理由は、風呂で汗と汚れを落とし、クーラーのある部屋でおいしいご飯を食べ、広い部屋で寝たい。

IMG_0855.jpg


そう私たちは、一度登って降りてまた少し登ったのです。

IMG_0856.jpg


下山開始して、約2時間40分、御浜小屋へ。
ここでも休息200円で小屋の中へ。
道中、暑くて何度も汗が目に入り痛いんです。
拭いても拭いても流れてきましたので、塩分不足ですね。
2人で一個カップラーメンを食べました。ジュース類は売り切れ。
後3本水を買いました。

ここから1時間半かかりますが、雨が降っても大丈夫な道だったので、下山します。
IMG_0857.jpg

4時15分、下山。雨も降らず、ただし、私たちはふらふらでした。
本日、登り始めから約10時間半で戻ってきました。
途中休んだので、実際の登山時間は9時間。積載標高差1360m、17キロの行程でした。

ここから1時間で酒田市へ「最上屋」

IMG_0858.jpg IMG_0859.jpg

山小屋一泊もありかと、8千円弱の旅館にしましたが、お料理が凄かった。
鳥海山からの栄養がたくさん海に溶け出し、この辺りは魚がおいしいらしい。
メバルも刺身もおいしかったのですが、岩ガキがまた大きくておいしい。
頑張って下山して本当によかったなあと。

IMG_0863.jpg

楽天サイトで予約するときは、とにかく料理の評価がよいものにするので、外れがないです。
今回は、この旅館とレンタカーを一緒に予約した(安くなる)ためキャンセルできませんでした。
(結果的には、良かった。)

IMG_0862.jpg

朝も大きなシジミの味噌汁にメロン。
贅沢な一日でした。

鳥海山登山 その2 山形旅行(3)

旅行記の続きです。

歩き始めて2時間で、汗びっしょり。
水分補給も欠かせません。

ここ「七五三掛」と言われる場所から、やっと標高を上げた登山が始まります。
約1時間40分で、「大物忌神社」のある山小屋へ向かいます。
百名山、人気の山は標識がしっかりしていますので、道迷いは霧などなければ安心です。

IMG_0781.jpg

IMG_0768.jpg

この先に見える山が鳥海山頂上の新山です。まだまだあります。

IMG_0776.jpg

千蛇谷分枝に8時40分通過。
これから千蛇谷雪渓を通るルートを
IMG_0804.jpg

暑いので小雪渓は小さくなっています。

IMG_0805.jpg

小雪渓を超えたくらいから・・夫が「はあはあ」言いながら上がっています。
「そんなに急でないよね?」
登山時間は3時間くらい。
いつもはもっとペースも早い。

IMG_0809.jpg

本当にきつそうなので心配になり・・ゆっくり休みながら登りますが。。。おかしい。
「夕べ暑くてほとんど眠れなかった。」と
水分も補給しながら休んでいると、ツアーの集団に出くわし・・



「塩分を取りなさい」と
早速大きな梅干しを2個食べ、少しずつ歩くのですが、きつそう。
異変を感じたので、下山?も考えましたが・・・もう少しで山小屋。

IMG_0814.jpg

標高はさほど高くないので、山小屋までゆっくり10時40分に到着。

何とか事なきを得ました。ほっ
大物忌神社の横に山小屋があります。
休憩は一人300円。横になれます。
夫は30分くらい仮眠を取りました。
IMG_0818.jpg

11時30分前に、ここから高度200メートル上の新山を目指します。
IMG_0824.jpg

頂上までの所要時間は20分となっていましたが、無理です。
岩登りは慎重になります。

IMG_0825.jpg


IMG_0837.jpg

岩の間を降りて、また登って12時ようやく登頂。
登り始めから6時間もかかりました。


IMG_0828.jpg


この暑さ、他の方も結構ばてていました。
時間がかかっても、トラブルがあっても頂上に着いたのはとても嬉しかったです。

FC2カウンター

プロフィール

sakuramom

Author:sakuramom
おしゃべりが好きな東京在住主婦です。
夫のアメリカ駐在に2年だけ同行して、IN州にたくさん友達ができました。
英語がぺらぺらと出てくるように勉強を続け、日々の生活も楽しみたいとも思っています。

カテゴリ

TOEICボキャドリル(わんこ版)

今日の日付入りカレンダー


08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロマガ購読者数

現在0人が購読中です

ブロマガ一覧を見る

英検準1級単語4択ドリル


英検準1級単語ドリル by 英語のゆずりん